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Chuck S5-#13 「チャックVSさよなら」

感動のフィナーレ。
久々に心地よい終わり方にあっぱれです。

サラがチャックの前から姿を消して、チャックはすっかり落ち込んでいましたが
モーガンとバイモアの仲間たちがサラを探すのを手伝ってくれました。
するとサラはバイモアの店頭に。
記憶がよみがえったのではなく、クインを倒す任務のためにチャックの手を借りたかったわけですが
もちろんケイシーもモーガンも協力し、4人は再びチームを組みます。

ベルリンでのバトルが最高!
将軍以下要人がクラシックコンサートを鑑賞しているのですが
将軍の椅子の下に爆弾が仕掛けられ、将軍が席を立つと爆発する仕掛けになっていました。
しかも音楽の波長をチェックし、音楽が止まってもアウトです。
爆弾解除に手間取りそうだったので、助っ人として出てきてもらったのが
自分たちも手伝いたいと言ってついてきたジェフとレスター。
オーケストラの演奏が終わるや否や、ジェフスターの演奏が始まりました。
なんとA-haのTake on Meをレスターが熱唱。
モーガンが指揮をしてオーケストラとのコラボが大絶賛されます。
こんなところでジェフスターが日の目を見るなんて、想像もつきませんでした!
その間チャックは一瞬インターセクトを利用し、爆弾の解除を行います。

クインを捕らえることでサラの記憶を呼び戻せるとエリーはスタンバイしていましたが
サラ自らリベンジしてしまったので叶わず。
チャックはモーガンのアドバイスを受けて、なんとかサラに思い出させようとしますが
うまくいきませんでした。

モーガンとアレックスは同棲することになり
ケイシーは旅立ちます。
エリーとデヴォンもシカゴに引っ越し
ジェフスターはドイツで活動するようにスカウトされてしまいました。
そしてバイモアにはサブウェイの売店が!(ずっとスポンサーになってましたよね)

チャックはサラに二人の思い出を話して聞かせます。
ファイナルらしい回想録ですが
懐かしいけれど、また新鮮に感じました。
そして二人はキスし
またここから新たな恋が始まることでしょう。
めでたしめでたし。

実はChuckを観たのはS1の9話目からで
カルロス君がゲスト出演しているから観てみようとトライしてみたら
思いのほか面白くて、そのままずっと観てしまいました。
いつも笑わせてもらっていたし
吹替版で観ていて、それもしっくりきて本当に楽しかったです。
こんなにほっこりできるドラマに出会えてよかった♪感謝します。
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コメント

非公開コメント

『チャック』の完走お疲れ様でした。

サラのバイト姿が懐かしかったですね。

ブログを引っ越しましたので、
お手空きでリンクのURL変更をお願いします<(_ _)>

新URL
http://kaigaidramatica2.blog.fc2.com/

ブログ引っ越しのご連絡ありがとうございます。
早速リンクの変更しておきますね。

Chuckは心底楽しめるドラマだったので、終わってしまったのが寂しくて。
その後またチャックとサラは幸せに暮らしていると信じています♪