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Jo #1 「ノートルダムの審判」

WOWOWで始まったパリ警視庁のドラマ
だと思ったら全然違うじゃないですか。
以前観ていたフランスドラマのNo Limitは
フランス語はわからないなぁと思いつつも
いつもとは趣を異にする響きを楽しんでいましたが
こちらのパリ警視庁のみなさんは全員英語が話せるようで。
Crossing Lineのように各国の精鋭が集まり
ヨーロッパを舞台に事件解決に向けて飛び回るなら
(そういう展開なんですよね?まだ2話しか知らないけど)
共通語としての英語は不可欠だと思いますが
パリの警視庁の公用語が何故英語?と素朴な疑問を抱きました。
でも考えたらボルジア家もイタリア語は話さないし
(もともとスペイン人だからスペイン語?)
無難に英語になってしまうのかな。

でもそのうちよくよく観ていたら
日本ではドラえもんなジャン・レノ以外は
外人多数出演してるじゃないですか。
ジャン演じるジョーの娘がお世話になっているシスターのキャリーは
検事補キンケイドで検視医ジョーダンじゃないですか。
なんだかすごいことになってるぞと思ったら
ドラマの製作者にルネ・バルサーのお名前が。
それってL&Oシリーズ(特にCI)じゃないですか。
だからキンケイドもいるのかとなんだか納得。
ゲストにはマッコイさんも登場するらしいし
これはますますL&Oだよね。

主人公ジョーはかなりお疲れなぶっ飛び刑事。
娘のアデルは売春婦との間にできた子だし
酒とドラッグに浸っていて、現場にもアルコールの臭いを漂わせて現れます。
しかしアデルの母が死んだことをきっかけに
自分も出直しを図るつもりでいるようですが、大丈夫なのかな。
ジョーの相棒は若きイケメンのバヤール。
実はボルジア家でルクレツィアとラブラブだった画家のラファエロでした。
このコンビによる事件解決への過程。
なるほどL&Oだと思って観ていると
二人がゴーさん&エイムズに思えてきました。

でも舞台はパリですからね。
ここが大事。
最初の事件の犯行現場はノートルダム大聖堂の前。
最後の審判ネタはやはり歴史の重みのあるヨーロッパで聞いてこそ
価値があると思います。
次回はエッフェル塔らしいし。
パリ観光気分でドラマを楽しめるのも素晴らしいです。
というわけでこの先に大いに期待します!!
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