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The Client List S1-#6 「苦すぎる真実」

ついにドラマ版でもスパに警察が介入してきました。
と言っても映画版のように元従業員が密告したわけではなく
どこかで情報を得たと思われる警官が客に扮し
マッサージを受けに来て様子をうかがっているだけです。
これって潜入捜査というよりプライベートで来た感じですが
ジョージアはしっかり情報を把握して特別サービスを休止するよう命じたため
みんな突然チップの収入が少なくなってしまいました。

テレビドラマだから特別サービスの詳細が語られていませんが
「売春宿」と決めつけられるほどのことは、ライリーの話からはやっていないようです。
だけどスパでのマッサージの特別サービスとその報酬を考えると
十分疑いの余地はありますよね。
レイシーが気にして厳しく追及してくるのは当然だと思います。
だって逮捕されたらおしまいだもん。
非難するレイシーに対し、
自分の仕事を楽しんでいるし助けていると思えていることを正直に話せるライリーも立派です。
その緊迫した空気をリネットが察したら
見事に話題をそらしてくれたレイシー、やっぱり真の友達だね。
だけどライリーはどうして大金を冷凍庫に隠しておくんでしょう。
それこそ誰にも見つかっちゃうと思うんだけど。

ずらしてくれた方の話題は、ライリーと親しくなったシングルファーザーのマークとの関係。
子供の親同士という付き合いでスタートしたけど
やっぱりライリーは先に踏み出すことを躊躇してしまいました。
カイルとの関係が終わってはいないということも障害になってるんでしょうね。
もしかしたら戻ってくるかもという期待もあるし。
さらに微妙なのがライリーとエヴァンとの関係。
義理の弟で済んでるけど、エヴァンにとってはもっと重たそう。

すっかりライリーの家族の一員になっているようなレイシーですが
ちゃんとデイルっていうダンナがいるんですね。
Heroesのマットが特殊能力なんてない普通のオヤジをやっていて
ほのぼのしながら観ています。
レイシーの子作りへの要望にもようやく答えてくれたし
みんないい人たちだなぁ。しみじみ。
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