FC2ブログ

The Guardian S3-#21 「岐路」

ファイナル直前に最悪の展開。

事務所の方ではニックを辞めさせようとする動きが強くなり
バートンはそれなら自分も辞めると言い出しますが
さすがにニックもそれにはストップをかけます。
確かに表に並んでいる名前が何故バートンの次にニック?と
特にニックより前から事務所にいるジェイクは不満を述べますが
ニックの言う通り、ニックがフォローしてあげている部分もずいぶんあったのに
ここにきて裏切りか?とは納得できない部分もあります。

そんなジェイクはついにケイトとの婚約を発表。
強力な後ろ盾もできて順風満帆というところですが
ジェイクの本来の姿をケイトが知らずにいるのはいいのかと
ニックは気になりルルに伝えます。
ルルはケイトに知らせようと思いますが
いざケイトが現れたら話せなくなってしまい、婚約のお祝いを述べただけになってしまいました。
しかしケイトもジェイクが受けた暴行事件については腑に落ちない点があって
ニックに突っ込んだ質問をしてきます。
いろいろ考えていたニックですが、ここではケイトに伝えませんでした。
この件に関しては、ジェイクを裏切ることにはならなかったのですが…

相談所の方ではニックの奉仕活動時間があとわずかとなってきました。
継続の必要のある案件は引き継ぎ、残りの時間をカウントダウンするだけ。
最後に扱ったのが、関係を持った相手の女性からレイプと訴えられ
生まれた子供の親権を剥奪されたケヴィンの事件でした。
こういう展開でレイプを覆すのは難しく、ケヴィンは服役することになります。
同じく少年刑務所で服役中のクリスは、刑務所生活を嫌がっています。
ニックは相談所での最後の仕事として刑務所に行き
ケヴィンに息子の写真を渡し、クリスと面会します。
ところが写真はセルメイトたちの間で回されてからかわれ
そのときイライラしていたクリスは
退出しかけたニックが置き忘れた万年筆(アルヴィンが記念にくれたのに)を持って突進
ケヴィンを刺してしまいます。
ニックがよかれと思って取った行動は、流血事件を起こしてしまいました。
その時事務所ではニックの進退をめぐってスタッフが集合。
バートンとニックの努力で、ニックが留まることへの賛成票も増えていたのに
当の本人がいなければどうにもなりません。
ニックがようやく事務所に戻ってきたときは、全てが終わっていました。

事務所からも相談所からも居場所のなくなるニックですが
最終回どういう結論を出すのでしょう。
ルルが考えているように、どこでも仕事はできる。
相談所に残ってもいいのではと思います。
ルルは産休に入るんだし。
ヴァイオレットだって寂しそうに待っています。
(彼女がリメイク版Carrieのキャリーだったんですね。大人になりました!)
アルヴィンは死刑が確定したタリークに対し
生きる希望を失わず戦えるよう上訴します。
病気で自暴自棄になりかけたアルヴィンも頑張っているんだから
ニックも是非!!
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ