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Shameless S3-#7 「子どもたちを取り戻せ!」

フランクの匿名通報により、子供たちは過程福祉局の保護下に置かれ
フィオナは子供たちを取り戻すために奔走します。
フランクは親権譲渡の書類にサインしてくれないので
ジミーに頼んで無料で引き受けてくれる弁護士を見つけたけど
今度は家を譲り受けるために死んじゃった叔母さんのサインが必要だし
遺言も書き変えなきゃいけないし、やることは山積み。
でもその辺はうまくグループホームを抜け出してきて
リップとイアンが対応してくれます。
ところが今度はフランクが親権を何としても譲らせないために
自分はアルコール依存症と戦っている父親だとアピール開始。
でも禁酒なんてできるわけがなく
ジョディのセックス依存症克服でもらったメダルをうまくごまかしてくすねてきて
いかにも頑張ってるように見せかけます。

その間デビーは地下で子供たちに労働させている里親のもとで
散々辛い目に遭います。
でもアレルギーの薬を飲んでいる子の薬を戴いて
里親のドリンクの中にこっそり溶かし、
里親が寝ている間に自宅へ戻ってきてしまいました。
さすが、ギャラガーのたくましさです。
ゲイカップルに養子縁組されそうになっているカールとリアムは
いたずらを考えては抵抗します。
カップルの片方がSVUのオハロランで
かつてSVUでミッキーに殺されていることを考えると
この二人は絶対顔を合わせないでくれ!と思って観ていましたが
とりあえず大丈夫でした。よかった(笑)

法廷ではどうみてもフィオナが有利に見えたのに
フランクは嘘八百を熱弁。
しかし判事がデビーやカールに質問すると
彼らはフランクの悪口を言わないんだよね。
確かにキャンプやプールの特訓はフランクのおかげだし。
そこでフィオナは涙ながらに子供のころの辛い出来事を語り
判事の心をがっちりとつかみました。
判事はフィオナを後見人にと考えたのですが
フランクから親権を取り上げてフィオナに与えてしまうと
フィオナはリアムが大人になるまで面倒をみなければならず
それはまだ16年もの先の話となってしまいます。
そこで判事は折衷案を提案し
フランクは親権を持っているが、フィオナが後見人となり
子供たちは家に帰れることになりました。
よかった。

シーラのところにハイミーの父親だという青年とその母が来て
ハイミーを引き取りたいと言い出します。
青年よりも母が強く希望していて
シーラもその方がいいと思ってハイミーを手放します。
シーラが刺激を求めたために、
セックス依存症がぶり返してしまったジョディが危険すぎるし。
シーラは寂しくなってしまいましたが
そこにカレンが戻ってきます。
久々の母子の再会。
ほっとさせられる瞬間でしたが
またリップとカレン、そこにマンディが絡んで
三角関係勃発でしょうか。
相変わらず複雑ですね。

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