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Law&Order SVU S14-#3 「Twenty-Five Acts」

クレイゲン復帰の前に、ハリスはパートナーの組み換えを発表。フィンとマンチ、ロリンズとベンソンが組み、アマーロは単独で状況に応じて動くことになった。アマーロは自分からハリスに頼んだとベンソンに伝える。
アダム・ケインのトークショーで、著書「25の行為」で女性のセックス観を変えたと言われるジョスリンペイリーが登場。収録の後ケインとジョスリンはレストランで食事し、そのままケインの家へ行った。ケインとジョスリンはSMプレイに興じていたが、ケインがジョスリンの首をベルトで締める。
ジョスリンの付き人のサラが911通報し、病院で診察を受けたジョスリンは首に痣ができていた。サラはジョスリンはケインの番組に誘われたことを喜んでいたと話す。ベンソンとロリンズがジョスリンに事情を聞くと、慣れない場所に挿入されたが、ベルトがきつくて声が出なかった。支配して欲しいと頼んだからレイプとはいえないと答える。レイプ検査の結果、ジョスリンは肛門に裂傷ができていた。ジョスリンは自分の本のせいだとして告発の意思を見せない。
ハリスはジョスリンが告発しないなら時間の無駄だと言い出すが、ベンソンはSVUでは被害者が考える時間を与えていると説明して捜査を続行させることにする。
マンチとフィンはスタジオにいるケインに会いに行き、ジョスリンとは本の内容を真似し、合意の上でジョスリンに対し支配的な役割を行ったと説明する。
ベンソンとロリンズはジョスリンのサイン会に出向き、積極的にサインを行っているジョスリンの姿を見る。ジョスリンはその後記念パーティーに出席するが、会場でケインが「アメリカの男はみんな感謝している。」と言いながら近寄ってくる。ジョスリンは会場を出てエレベーターに乗り込むが、ケインが追いかけてきて「警察に話したな。」と脅しながらレイプする。
ジョスリンはベンソンの家を訪ね、招待していないのにケインがパーティーに来たと訴えながら、ケインを警察が事情聴取したことに対して怒りをぶつける。エレベーターのカメラ映像を分析したところ、ケインはカメラを意識し、ジョスリンは恐怖で動けない状態になっていた。
ブルックリンで活躍していた検事のラファエル・バーバが、マンハッタンに異動してくる。バーバはベンソンとロリンズから事情を聞き、ジョスリンの信頼性について検討する。2か月前男性が女性の首を絞めた同様の事件が起きたが、男性は女性が望んだと主張し、陪審員を惑わせていた。
ジョスリンはケインをレイプで告発し、ケインは逮捕される。

バーバはカナダ国籍のケインは逃亡の恐れがあるとして再拘留を求めますが、弁護士のカルホーンは検察の圧力を非難します。ケインは再拘留されますが、5日以内に起訴しないと、放免されてしまいます。
ジョスリンの大学時代のBFは、ジョスリンと4年間付き合って結婚するつもりでいましたが、突然「本を書くのが忙しくなった。」とジョスリンに言われ別れてしまいます。BFはジョスリンの執筆活動を知りませんでした。ジョスリンはルームメイトにも性生活を隠していました。しかし本の内容は、ジョスリンが体験していなければ記述できません。一方ケインの助手だったがプロデューサーに転向したケイティは、ケインと寝たくて彼の家に行き痛めつけられたことを告白します。ケインがベルトを手にすると人が変わってしまうのは事実でした。しかしケイティは、ジョスリンのように中傷されたくないとして告訴を拒否します。
アマーロはジョスリンに15世紀のイタリア文学を教えていたドブソン教授の研究室を訪ねます。部屋にはアルビノーニのハープシコードが置かれ、「25の行為」にアルビノーニのアダージョについて記されていたことをアマーロは思い出します。
大陪審でジョスリンは証言し、起訴が認められます。しかしアマーロはドブソン教授と「聖テレジアの法悦」について話したり、ハープシコードを落札したことを聞いているうちに、「25の行為」はドブソン教授が書いたことに気づきます。
ジョスリンは本の内容について追及されると、モデルはいない。短期留学をしたときに知り合った人をモデルにしたと答えていましたが、本当の著者は誰かと問われると、キャリアが終わってしまうと嘆き始めます。「25の行為」はドブソン教授が書いたものでしたが、彼女は大学の評判を気にして、ジョスリンの名前を使うことにします。ジョスリンは学費のローンを9万ドル抱えていたのでありがたい話でした。ジョスリンは起訴を取り下げようとしますが、バーバに証言しないなら偽証罪で訴えると言われ、考えを変えます。
法廷でジョスリンは、ドブソン教授に名前を貸したのはローン返済のお金が必要だったから、被告とセックスしたかったが暴力を振るわれたと2回のレイプについて証言します。ジョスリンはこの証言で本の報酬全額とこれまでに築いた評判を失います。しかしカルホーンはジョスリンがついた嘘の回数を指摘し、トークショーの発言も演技だったことからレイプで訴えたのもお金のための演技だったのではと追及してきます。
続いて召喚されたドブソン教授は、「25の行為」は全部自分で書いた。ジョスリンを著者にしたのも自分の考えで、ジョスリンの清純な外見と過激な内容のギャップが読者を引きつけると考えたと説明する。するとカルホーンは著者をジョスリンに決めたのはウソがうまいからなのではと攻めてきます。
最後にケインが証言台に立ち、セックスは相手の願望に合わせ、ジョスリンは自分からSMプレイを始めたと説明します。するとバーバはジョスリンとのセックスで何が楽しかったかと尋ね、自分のベルトをはずし、ベルトでの首の締め方を知りたいと言いながら実演し始めます。そしてケインにベルトを持たせ挑発すると、ケインは豹変しバーバの首を絞めます。
判決の結果、ケインは第1級レイプ罪で有罪となり、バーバはジョスリンにこの国ではやり直しが可能だと声を掛けます。

まだクレイゲン不在、でも次回は戻ってくるので
せっかくの真面目なケイシー(笑)はこれでおしまいでした。

ところで「Twenty-Five Acts」って
「Fifty Shades of Grey」のパクリですよね。
50Shadesの方は映画版のグレイ役がチャーリー・ハナムからジェイミー・ドーナンに変わったというのが
最近話題になっていましたが
チャーリーがグレイはありえんだろ!と思っていたので
(どうしてもチャーリーはQAFのネイサンのイメージが強すぎるので…汗)
実際に読んでもみましたがSM度うんぬんより
グレイというキャラができ過ぎてて腹が立ちましたね。
あんな金持ちどこにいるんだ??
人間味に欠けてます。
アナについても話ができ過ぎだし。

ともあれ一つ新たなジャンルがヒットすると
よく似たものが次々に生まれ、「25の行為」もその一つで
書いた大学教授は自分が顔を出すと
イメージも壊れてしまうし大学にも迷惑がかかるからと
教え子を利用することにします。
その教え子ジョスリンはうまくなり済ましていたけど
アダム・ケインにレイプされたことから真実を暴かれることになり
有名人ケインがレイプ犯として逮捕されたのは良かったけど
ジョスリンには辛い結末でした。
でもここで名前が売れたことをうまく利用したら?
なんてまた悪い道にひっかからなければいいんですけど。

ケインはデス妻ジョージでRevengeのメイソン。
どうしても怪しげな奴に見えちゃうのは仕方ないね。
ドブソンはGleeのフィンのお母さんだったんだ。
日曜日のフィン追悼エピで再会することになるんですね。
今からしみじみしてしまいます。
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コメント

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あ、あの大学教授、いい味出しているな~、
でもどっかで見たな=と思っていたら、
フィンのママでしたか!

シーズン5が始まるんですよね、でもまだつらいな~。
6で打ち切りって聞きましたが、確かにねえ・・・・。

で、SVUですが、
最後の法廷部分、本家を思い出しました。
証人席の犯人を追いつめて逆切れさせるって、カッターさんが
よく使った手ですよね。
あれ、カッターさんにやってほしかったな=、
SMプレイのカッターさん(妄想全開)・うっとり

バーバはこれからレギュラーに入るんでしょうか。
SVUで男性の検事っていましたっけ?
前のほうを知らないので・・・・。

アマーロはこれからどうなるのかな。
やさぐれていても、仕事はきっちりしていてさすがなんですが、
私生活でも、スコッテイになってほしくないなあ・・・。

いよいよ本格的にS14スタートです。
バーバはこうしてレギュラー入りするみたい。
男性検事のレギュラーはSVUでは初めてですよ。
なぜか女性社会だったので。
カッターさんより過激そうで期待しちゃいます。
しかし検事局も不祥事で相当異動があった?ってことはカッターさんも追い出されてしまったのでしょうか。学歴詐称はすでにばれてるし(苦笑)
どうでもいい部分が心配です。

アマーロはどうしてもスコッティがかぶっちゃいますよね。リリーのテコ入れが必要かな。