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Crossing Lines S1-#4 「ハイウェイの捕食者」

今観ているヨーロッパドラマが
JoとCrossing LinesとThe Killingのオリジナル。
Joはフランスドラマだけど相変わらずL&Oモード満載で
ルネ・バルサーのインタビューでは彼はL&Oのシャツを着たまま
パリはL&OのNYと一緒だと断言。
つまりパリ版L&Oを作りたかったんでしょとバレバレです。
だから次回はついにマッコイさんまで投入してしまうようで
そりゃマッコイさんにフランス語はあり得ないだろと
フランス人誰もが流暢に英語をしゃべる展開を
無理矢理納得することにしていますが!

Crossing Linesはヨーロッパの国境を越えたICCチームに因る事件捜査のドラマなので
みんなが自国語をしゃべっていたら捜査はできないから
みなさん英語で話しましょうは自然な流れ。
PBマホーンだったカールとか、サザーランド父ちゃんとか
(TouchとCrossing Linesを続けて観るとなんだか不思議な気分…笑)
当然英語で話す人たちだからいいんですけど。

今回の事件現場がドイツ。
赤毛の女性の死体がベルリンの高速付近で発見され
カールとドイツ人のセバスチャンが現場に行くのですが
担当のベルリンの刑事がGSG-9のペトラ姐さんじゃないですか。
彼女がベルリンにいるのは当然なんですけど
英語をしゃべっているのがちょっと不思議な感じ。
でもすごく自然な感じでドラマに溶け込んでいました。
さすがドイツだ!

でよくよく考えたら冒頭で事件に巻き込まれた父ちゃんも見覚えが…
なんとこちらはCobra11のヤンですよ。
久々に姿を見たけどそれなりにオヤジ化していてちょっとショック。
しかもアウトバーンでヤンが事件に巻き込まれちゃダメでしょ。
ゼミルが駆け付けてこなきゃ。
とすっかり別のドラマに妄想が飛んでいき
ともあれドイツのお気に入りドラマの人たちが出てきてくれて大喜び。

大型トラックに乗って現れるファイトクラブ軍団。
犠牲者の家族の子供を人質に取るため
ICCチームの囮捜査ではペトラ姐さんが自分の息子を参加させます。
なんと母さんになってましたか!
息子は上手に任務を遂行。
しかもその子ってもしやセバスチャンとの間に?の疑惑つき。
相変わらずやり手!な姐さんなのでした。
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コメント

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録画に失敗しちゃったので、まだ観ていないのですが。。。
そうですか、ぺトラ姐さんにヤン登場ですか。スカチャンでもやってるので、そちらで観てみます。楽しみです。
ドイツ勢登場なら、あとPostmortemから誰か出てほしかったですね。

舞台もゲストもドイツな世界で大満足♪でした。
でもヤンがあまりにも普通なオヤジで…ちょっとびっくりでした。
ペトラ姐さんはいかにもでしたが。
いきなりみなさん英語なのには不思議な感じでしたが、世界的ヒットを狙うには仕方ないのかな。
やっぱりドイツ人はドイツ語をしゃべってる方が好き(苦笑)なんて思いながらも、是非お楽しみください。