FC2ブログ

Glee S5-#2 「Tina in the Sky with Diamonds」


Glee Sings The BeatlesGlee Sings The Beatles
(2013/09/24)
Glee Cast

商品詳細を見る


Beatles特集後半は後期の楽曲で。
タイトルはLucyじゃなくてTinaになっていて
ティナがメインのエピソード。
せっかくだからティナが輝いているとき
Lucy in the Sky with Diamondsをやってもよかったね。

サムがエスコートしてあげることになったティナですが
突然マッキンリーを乗っ取ったスーが
独断でプロムクイーンとキングの候補者を発表。
その中にティナとキティと、それからチア部の意地悪女が入っていました。
キティは来年もあるからティナを応援すると宣言。
意地悪女がティナ潰しにかかります。
やる気満々のティナはRevolutionを歌うか?と思いきや
イントロだけで終了。
フルコーラスやってほしかったな。

⑨Get Back
NYでは自信喪失状態のレイチェルに
いつものガッツで頑張れとカートが応援。
二人でGet Backを歌います。
Get Backといえばルーフトップでの
ビリー・プレストンのエレピ演奏が印象的でしたが
今回のアレンジはピアノがメイン。
たくさんのピアノを小道具に楽しい仕上がりになっていました。

⑩Something
サントラではHere Comes the Sunと逆になっていますが
演奏された順で。
Abbey RoadでもSomethingが先ですから、あえてこだわります。
ティナに置いていかれてしまった状態のサムは
スーから予防注射を受けろと訳のわからない命令を下されてしまいます。
相変わらず言いたい放題のスーなんですけど
サムが医務室に行ったら知らない看護師さんが。
彼女の名はペニー。
大学生で実習中のようですが
だからって高校の医務室で指導者なしじゃまずいでしょ(苦笑)
そんなことはともかくサムは一目ぼれ。
Something in the Way She Moves
というわけです。
サム=ジョージで固まったかな。
これは違和感なかったし。

⑪Here Comes the Sun
NYのカフェで片付けと明日の準備をしているレイチェルとサンタナ。
サンタナはやはりバイトのダニの様子が気になります。
彼女も好意を持ってくれてる?
バイじゃなくてレズビアンな人と付き合うのは初めてだし
なんてぐずぐずしていたら
ダニが朝日を見に行くと言い出したのでサンタナもお付き合い。
ほら、太陽が昇ってくる。
本当は長くて寒い冬の日差しなんですけどね。
女性デュエットのHere Comes the Sunはなかなか新鮮でした。
ダニを演じているDemi Rovatoって有名人らしいけどよく知らず(汗)
ついでにジョージの息子はダーニです。どうでもいいけど。

⑫Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band
プロムのスタートはSgt Pepper'sのオープニング。
Magical Mystery Tourを思い起こすにぎやかな展開です。
4人のきらきら衣装を女の子たちも着ていたのが
新鮮でよかったかも。

⑬Hey Jude
いよいよプロムクイーンとキングの発表。
キングは地味なお兄ちゃんで
クイーンはティナが選ばれました。
ティナは大喜び。
ところが意地悪女がティナを応援していたドッティを利用し
天井にお得意ジュース掛け用のジュースをバケツにたっぷり用意し
ティナがティアラを受け取り満面の笑みを浮かべているその瞬間に
ぶちまけてしまったのです。
あっという間にティナは真っ赤っか。
これって「キャリー」のパロだよね。
ってリメイク版は知らないんですけど。
ティナは当然ショックで意気消沈状態。
するとグリー部の仲間たちがHey Judeで励まします。
キティが自分のドレスを抜いて渡し
ティナは再びステージに。

⑭Let It Be
こうしてティナは蘇りました。
困っていても何とかなる。
まさにLet It Beなのです。
このラスト2曲の大合唱は、やはりBeatlesの真髄ですよね。
感激しました。

ストーリー展開は相当無茶だったけど
Beatlesが楽しめたんだから関係ない!
本当に大満足の2話でした。
リクエストしたい曲は本当に山ほどありますが
ジョージが2曲入っていたからまあいいや。
そして今夜はしみじみと、フィンを追悼したいと思います。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ