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Glee S5-#3 「Quarterback」

そしてついにフィンの追悼エピソード。
どのように進行していくのかとても気になっていました。
使用される楽曲の方はすでに聞くことができたので知っていましたが
やはり映像で観るとじわっときます。

いきなりオープニングからRentのSeasons of Love。
現在のメンバーと卒業生たち。
本当は全員そろって欲しかったけど、それは叶わなかったのかな。
スーツ姿でびしっと歌う姿に荘厳さを感じました。

ここからの展開がまるでドキュメンタリーのよう。
ドラマのフィンの死と実際のCoryの死がオーバーラップしています。
でも彼の死から数週間経ってからの追悼集会を始めるという流れなので
死そのものについては一切触れていない。
みんなは彼がいなくなった事実と向き合い受け入れようとしているけれど
彼のことを思うと涙がこぼれます。

カートは父母と共に遺品を整理しますが
家族による辛い別れを
この間はSVUに出てきたフィン母が涙ながらに語ります。
カートはフィンのジャンパーをもらうことにして
学校に着て行きます。

フィンをしのんでグラウンドに植樹されますが
その木が引き抜かれてしまいます。
犯人はパックでした。
彼もフィンの形見が欲しかった。
フィンはビーストの前で悲しみをぶちまけます。

サンタナにとってもフィンとの別れは辛すぎました。
サンタナは校長室のスーの前でブチ切れます。
みんな苦しみもがいています。

しかしレイチェルの姿が見えません。
そしてサンタナがカートから着せてもらった
フィンのジャンパーが見つからなくなってしまいました。

しばらくしてレイチェルが音楽室に現れます。
こうしてLeaが歌うことができるようになるまで
大変だっただろうな。
彼女の辛さ、悲しみを考えるとそれだけで涙が出てくるし
これはドラマじゃない、真実を伝えているんだなと痛感しました。
レイチェルは涙ながらにMake You Feel My Loveを歌います。
この曲ってオリジナルはBob Dylanだったんですね。
Bob Dylanの楽曲って本当に素晴らしいと思うんですけど
彼の歌い方が苦手で…カバー曲で初めて良さに気付いています(汗)

サンタナはNYで頑張ることをウィルに約束。
パックも明るい笑顔でビーストに別れを告げます。
レイチェルはフィンの言葉を記した写真を音楽室に寄贈します。

エマが帰宅すると
ウィルがフィンのジャンパーを抱えて泣いています。
ジャンパーを持って行ったのはウィルだったのでした。
ウィルによってグリー部に招かれ
ウィルの指導を受けながらグリー部を栄光に輝くまでに高めて行くことができた
フィンはその立役者でした。
そして卒業後も結局マッキンリーに戻ってきてウィルの代わりにGlee部を指導
自分は教師になると決意したのがフィンの最期でした。
スーも同僚としてフィンをいびるのを楽しみに待っていたし
ウィルにとっては愛弟子が自分と肩を並べて活躍するのを
本当に楽しみに待っていたはず。
ウィルにとってもあまりにも辛い教え子の死でした。

フィンの姿をもう観られないけれど
彼の功績は称えられ、引き継がれて行くことでしょう。
だからDon't Stop Believin'は大切にしてほしいな。

4話目以降は3月になってから。
しばらくGleeとお別れです。
再会の時を待っています。
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(有)小柳商事 桜田  

ブログを始めました。
リサイクルショップ(有)小柳商事を運営している桜田です。
いつも楽しませていただいているのですが、私もこのような面白い記事を書けるように参考にさせていただきます。

2013/11/29 (Fri) 00:17 | 編集 | 返信 |   

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