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ジョーとマッコイさん

ドラマでおなじみのオヤジが別キャラで出てくると
なんだか不思議な感じがしますが
今週はそれが2回も!

○House M.D. S8-#13 「チームリーダー」
今回の患者がMediumのジョー。
しかもこちらの役名までジョーなので不思議な感じでした。
奥さんは違うのに。
Houseの患者役ってかなり辛そうな演技をしなくてはならないので
大変かなと思いますが
ジョーはああだこうだ言われているうちに人格が変わっていくし
目も黄色くなるし
すっかりお疲れの様子でした。
でもよっぽどのことがない限り、治療法が分かればあっさり元気になれるところが
このドラマのよさでもありますが。

○Jo #6 「マレの悔恨」
パリ版L&OなJoは
ついにL&Oの看板のマッコイさんを連れてきてしまいました。
本当にマッコイさんが出てきたらそれもまたおもしろかったんですが。
マッコイさん演じるジフキンはアメリカ人で
NYで弁護士をしていたが娘の結婚を機にパリに移住。
これってマッコイさんの老後の姿でしょうか。
アンティーク店を経営していたマリーが殺され
マッコイさんは彼女の最後の商談相手で、会えなかったと言いながら十分怪しいキャラなんですが
なにしろマッコイさんですから、すっかり信頼して観てしまいます。

ところが自分の過去を語り出すと
自分はラビの息子だったが養子に出されてアメリカに来たとか
マリーが扱っていたのは自分の家にあった燭台とか言い出します。
そして念願の燭台と対面し喜びますが
調べて行くうちにラビの息子説は嘘だとわかり
ぼろが出始めます。
やがてジフキンがマリーを殺害したことが判明。
ジョーたちがジフキンをホロコースト記念館へ連れて行くと
ジフキンは怯えて腰を抜かしてしまいます。
こんな弱々しいマッコイさんを観たことがなかったのでショックでした。
たまには気分転換?で犯人役を演じたくなったのか。
天下のマッコイさんがこんなことになるとは!
その意外性に驚かされました。
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