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Crossing Lines S1-#7 「獣たち」

ヨーロッパの国境を越えた事件に驚かされるCrossing Linesですが
豪華ゲストにも感動。
今回の悪党はChris Vance。
あのTransporterのフランクですよ。
すっかりクールな運び屋のイメージができてしまったので
(本当はMentalのジャックが一番好き♪なんですが)
いきなり銀行強盗はショックでした。

ヒックマンが支店長に会うためにハーグ国際銀行を訪ねると
絶妙のタイミングで動物のマスクをかぶった6人組の銀行強盗が入ってきます。
銃を構えて脅す様子は強盗たちのお決まりパターン。
客や行員は座らされますが
ヒックマンが強盗が入る直前に怪しさに気付き
行員のアニカに耳打ちしていました。
そして携帯で現場の状況をICCチームに連絡しますが
狼マスクの強盗リーダーにばれ、携帯は潰されてしまいます。
その頃強盗たちはマスクを取り素顔を見せますが
このウルフがCrisで、ヒックマンとのにらみ合いは迫力満点。
ヒックマンが右手が使えないことを伝えると
彼をジョン・ウェイン扱いしながら脅しをかけてきます。

ヒックマンからの連絡でルイたちは現場に到着。
警察が周りを固めますが、中では普通の銀行強盗と状況が異なってきます。
強盗たちは人質に平気で素顔を見せているし
金を集めてさっさと出て行く気配もありません。
しかもやたらと荷物を多く持っている。
ヒックマンも、監視カメラが破壊される前の映像を分析するメンバーらも
何が起きるのかを読もうとしています。
ウルフの正体はイギリスで刑務所を仮出所した相当の悪党だと判明。
そして彼らは大量の爆弾を持ち込んできていて
支店長の体に巻き付けて彼を外に出すと
中からスイッチをオンにします。

警察が動けずにいる中で
ウルフの部下たちは金庫の床に穴を開け始めます。
金庫を破るのではなく、地下道に降りることが目的でした。
また部下の一人の虎マスクをかぶっていたスナイパーは
外にいる交渉人を撃とうとしますが
そのスナイパーを撃とうとしたトミーは
彼がコリンであることに気付きます。

人質の中に警官がいることを強盗たちは知り
ウルフが誰かを追及してくると
アニカはヒックマンだとばらしてしまいます。
でも右腕が使えない警官なんて…とウルフはバカにします。

強盗たちの目的は金の強奪ではなく
地下道を通って刑務所にたどり着き
かつてウルフとセルメイトだった狐マスクの女の兄を
脱獄させることでした。
ウルフたちが逃走準備をしている間に
人質を見張っている豚マスクの男をヒックマンは説得
銃を下ろさせます。
一方妊婦の妻に爆弾を巻きつけ
夫が銃を突き付ける形で外に出されますが
ルイが落ち着いて爆弾を解除します。

ヒックマンは銃を持つとウルフたちを追って地下道に
ウルフとの対決ではヒックマンがウルフの銃を撃って落とし
逮捕にこぎつけます。
強盗事件は一件落着。
悪党はあっさり捕まってしまうのがちょっと残念でしたが
オヤジのにらみ合いは素敵でした♪

ルイの代わりに爆弾事件を調べているドルンですが
こちらもなかなか複雑そうで。
この先どうなるのでしょう。
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