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What About Brian S1-#2 「始まりはバスルーム」

WOWOW時代はパイロットを観たところで挫折したブライアンでしたが
今回は無事に?2話目も楽しめました。
別に何事が起こるわけでもなく、結局現状維持がいいんじゃないという
少なくともデイヴとディーナ、二コールとアンジェロの夫婦にはそんな結論が出て
こんなマッタリしたドラマでいいのか?と
でも今逆にこれが新鮮だし、気負わずに観られて心地よいです。
他のドラマが重すぎたり残虐すぎたりだし
Dexterなんてもうすぐフィナーレだから意地になってますが
はっきり言ってあの血しぶきは勘弁してもらいたくなっています。
そんなときにのんびり楽しめるブライアンは貴重な存在なのかも

スパドラHPのコラムに池田さんが書かれていた「ナイスサーティーズ」の再来とのことですが
Thirtysomethingは大好きなドラマでした。
世代的にはブライアンたちよりちょっと上かな。
でも仕事仲間や友人の夫婦&独身男女の日常を描いた作品で
恋愛事情だけではなく、本当にいろいろな出来事が取り上げられ
自分ごととして楽しめるドラマでした。
ブライアンはまだ恋愛がメインな感じだけど
もっと日常に起こる出来事を取り上げ
さまざまな問題を乗り越えてくれると
さらに面白いのかなとも思います。

さて、今回の原題「Two in Twenty-Four」ですが
ブライアンはマージョリーが働く病院の看護師のリサと
デートしてみるよう勧められます。
そういえばマージョリーもエリーもドクターでしたね。
それでブライアンとリサはいい感じだったんですが
リサのベッドで目覚めたブライアンは
リサが出勤した後シャワーを浴びていたら
突然ルームメイトが入ってきてぶったまげます。
それがもう一人のリサであるリサBで
結局アダムやデイヴが勧めた24時間以内に二人の女性と関係を持つことを
ブライアンは実践することになります。

ブライアンはそれなりに頑張っていますが
アダムとマージョリーの結婚までの道のりは長そう。
またデイヴとディーナは倦怠期で
ディーナはデイヴにフリーラブを楽しむことを提唱します。
デイヴはクラブで頑張ってみるけどゲイのお兄さんたちに囲まれ
ディーナは子供を送ってきた離婚中の父親と親しくなります。
この父親リチャードを演じているのがMad Menのドン・ドレイパーで
Jon Hammってドンの姿以外想像できないので(他にも観てるはずなんですけど)
今回のイケメン父ちゃん役が新鮮でした。
ポマードでビッチリ固まってない長めな髪が素敵だし。
まだ何回か登場するようなので、別人ドンを楽しませてもらいます。
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