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Monroe S1-#1 「やさしい伴侶」

今月のWOWOWプレミアは「脳外科医モンロー」
イギリスのセント・マシューズ病院に勤務する脳外科医モンローは手術の腕はお見事、
患者やその家族にも親身になって接してくれる名ドクターです。
だが家庭では脳腫瘍を患った13歳の娘を救うことができず
妻はモンローの過去の浮気を根に持っていて
息子と共に家を出て行ってしまいます。
仕事は確かでも家庭では問題を抱えてるモンローは
彼のチーム、そしてモンローの毒舌に負けてない心臓外科医のブレムナーなどと共に
さまざまな患者の治療に当たっていきます。

イギリス初本格派医療ドラマですが
思いのほか気楽に1話目を楽しむことができました。
脳外科医と言えばEverwoodのアンディとか
その昔はChicago Hopeのアーロンが懐かしいです。
ガイガーが心臓外科医で、脳と心臓で
いいオヤジ外科コンビを組んでいたことを思い出しました。

そしてモンローはブレムナーといい感じで火花を散らし
研修医たちの尻を叩きながら、見事なチームワークぶりを発揮していますが
イギリスドラマにしては?知ってる顔が多くて楽しめました。
モンロー役のJames Nesbittはジキルの人だと気づいたけど
あのドラマはスルーちゃったんですよね。
ブレムラーは元祖Mistressesの精神科医ケイティで
今度の方がパワフルキャラみたい。
そして麻酔科医シェパードはDa Vinci's Demonsのダ・ヴィンチご本人!
ダ・ヴィンチになる前は麻酔専門だったとは知りませんでした(苦笑)
さらに病室でうろうろしている男性に見覚えが…と思ったら若き日のモース♪
脳腫瘍の妻の手術に際し、彼女の抱えるリスクに動揺する夫役で
ゲスト出演していました。
イギリスドラマはアメリカドラマほど数多く観ていないので
どこかで知ってる顔に出会うことは少ないんですが
今回はサプライズだらけで楽しかった。
ダ・ヴィンチもモースも普通の今の若者だったし。

モンローが携わる手術には様々な症例があるようで
脳の手術ですから命にかかわるし、もっとドラマも重苦しいのかなと思ったら
案外あっさりと観終えられたのがよかった。
45分枠に収まっているのも見やすいし。
昨日と本日録画の残り5話分も、すいすい観てしまうかも。
いい傾向です。
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