FC2ブログ

Vegas #14 「第三の男」

Vegasがじわじわと面白い!

サヴィーノにハメられ拷問されたジャックはリゾを殺害。
凶器の銃は持ち帰って、口をつぐむことにしましたが…

ジャックがどこまで殺人を隠し通せるのか、ヒヤヒヤしながら観ていました。
ときどきジャックの良心がちらっと見えてしまうから、それが周りに感づかれそうだし。
まずは無線を聞いてリゾの死を知ったとミアに説明。
父を失ったミアは泣き崩れ…ここでは疑われていません。

続いてラルフとキャサリンの現場検証。
さすがベテランのラルフの読みは鋭くて
現場から逃げ出した第三の男が犯人だと推定
その男は拷問を受けていたことにも気づきます。
キャサリンはサヴィーノが絡んでいると断定
検察は証拠より今までの動きや証言の方が大事なんだろうね。
ジャックは当然ながら曖昧なスタンスです。
ラルフは全然疑ってないし。

ジャックはミアにサヴィーノに近づかないようくぎを刺し
サヴィーノには食ってかかっていきますが
どっちにしても真実を語るわけにはいきません。
ミアはミアなりに復讐の時を狙い
サヴォイで働くことを受け入れようとします。

ジャックは現場を去る時指紋も拭いてなかったし
発射残さ着きまくりだよね。
でもべガスにCSIがない時代だから証拠隠滅は可能なのかなと思ったら
指紋照合はFBIでできるんですね。
犯人との指紋の識別のために、ジャックの指紋もFBIに送ることになり
ジャックは素直に書類に指紋を押します。

キャサリンが睨んでいた前科持ちのサヴィーノ関係者の容疑者がつかまりますが
彼は絶対殺していないと断言。
当たり前です。殺してないんだもん。
そして自分が来た時現場から白いトラックが立ち去ったと証言します。
ジャックは目撃されていたわけですが
ラルフはジャックに白いトラックを探すよう指示。
監視カメラがあればバレバレで、またひと細工必要ですが
これはない時代で幸いだったかも。

そしてジャックはこっそりキャビネットの中からファイルを引き出し
自分の指紋を別人のものとすり替えます。
保存ファイルに書かれている名前が消しゴムで消せちゃうのがすごい!と
驚いてしまいました。
ジャックはペン書きしていたけど。
そしてFBIに送る手続きをする際に、飲料水タンクを細工して
担当者が慌てている間に書類をすり替えます。
これでうまくいくのかな。

ところでサヴォイで歌っていたフォンテインを引き抜きに来た男が
先週のSVUのレイプ犯のマイケル・プロボで
また何か悪事を企むかなと思っていたら
うまくサヴィーノに丸めこまれてしまいました。
まだしばらく顔を出すようなので、何をしでかすのか楽しみです。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ