INDEX    RSS    ADMIN

Borgia S2-#3 「枝の主日」

フィレンツェにサヴォナローラ登場。
「虚栄のかがり火」のスト―リーはわかるから、興味深く観ていました。
しかしサヴォナローラが「ボルジア家」ではかなり憎々しいハゲオヤジ(苦笑)だったのに
こちらではもう少し許される?キャラクターだったので意外な感じ。
美術品等焼いてたけど、子供たちがせっせと働かされている様子はないし
ずいぶんとらえ方が違います。
そしてようやくマキャベリも登場。
今勢いに乗って?講談社学術文庫版の「君主論」を読んでいますが
なかなか面白いです。
マキャベリがいかにチェーザレに惚れこんじゃっているかがよくわかる!!
そこまで偉大な君主に成長するのかな。
こちらのチェーザレは少しずつ貫禄は出てきてるけど。
フィレンツェに行く前に、ローマの街に雨が降り続き洪水の被害が出ているとき
人々は魔物が出たからだと信じ恐れていました。
その迷信を聞いたチェーザレは噂されている魔物に似ている生き物(豚?)の
首を切り落として人々の前に掲げ、魔物を倒したことを宣言します。
こういう機転の利かせ方が、君主のなせる業なのかも。

チェーザレはアレッサンドロと共にフィレンツェに向かいます。
向こうならミケロットの役割なのに!
チェーザレとミケロットなら信頼を置いていても主従関係がなりたっているけど
チェーザレとアレッサンドロは立場が対等になってきてるから、なんだか微妙な感じがします。
そしてサヴォナローラに火の試練を受けさせようと企みますが
ではチェーザレもってことになりかけて頓挫中。
次に持ち越しということでしょうか。

赤ん坊を奪われたルクレツィアは苦しみ
赤ん坊を引き取ったジュリアもイライラし
ジュリアはロドリゴの寵愛をキープするためにも四苦八苦しています。
ついにイライラが爆発したジュリアは赤ん坊を連れてルクレツィアのところに現れ
授乳を頼んでしまいます。
ルクレツィアにとっては願ってもいなかった至福の時でした。
そしてルクレツィアは、自分の子供を取り返す計画を練り始めました。

ローマにボルジア家の親族のスペインの枢機卿たちがやってきます。
またホアン?と思ったら、ホアン・ボルジア・ランソルという
チェーザレ達の従兄弟でした。
ボルジア家にも出てくるんでしょうか。
兄弟がダメなら従兄弟で頑張る?ロドリゴも必死ですね。

ところで制作側のクレジットにBradford Wintersの名前を発見。
Winters3兄弟のうち二人がボルジアに絡んでいます。
Fontana一族だし。
そしてお兄ちゃんだけがSVUで性犯罪者と戦ってるってことですか(苦笑)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

イマジカ、見ることができるようになったのに、ついつい忘れていて、
番組表チェックした時に、「あ!」と気づきましたが、時すでに遅し。
この回は終了してしまいました・涙


再放送の録画をしたので、今度は見ることができるはず。
待望の「ボルジア家」、
見れますように!(最近、レコーダーのご機嫌が悪いので・汗)

ボルジアの方も是非ご覧になってくださいね。
最初はボルジア家との違いに大いに混乱すると思います。
でもそのうち比較が楽しくなってくるから不思議。
どちらもそれなりに面白いですよ。
自分にとってはミケロットがいる分「ボルジア家」の勝ちですが(苦笑)

そういえば、この回でしたっけ?

華麗な花火と、鳥が飛ぶ、
あれは「ダヴィンチ」にも出ていましたよね。

ほお~~~~、
これか、と思いながら、派手なパフォーマンスを楽しみました。

確かに、鳥飛んでた!!
「ダ・ヴィンチだ!!」って思いました。

2回も観てしまったってことは、かなり史実に基づいていたんでしょうか。