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CSI:NY S9-#5 「汚名」

20年前に失踪した少年の事件。
若きマックが捜査に参加していましたが
唯一の容疑者として挙げられていたキースについても
逮捕されたものの彼を犯人と断定する証拠がなく釈放。
キースはNYから離れ、事件はCold Case化していました。
ところがそのキースがNYに戻ってきた途端、何者かに殺害されます。

まるでSVUのような事件展開。
長年続いているドラマの方が、インターバルが感じられてリアルだけど
さすがにCSI:NYに20年前はありませんでした…
それより失踪した少年トミーの父親が
べガスのヴァルタン刑事じゃないですか。
スーツ着てない普通のオヤジ?なヴァルタンもいい味出してるけど
ここはCSIシリーズなんだし、準レギュラーのヴァルタンを別人で出すのはもったいない。
やっぱりべガスから出張してきてほしかったな。
しかもヴァルタン妻がクリマイホッチ妻でしょ!
もう少し工夫があってもよかったのに。

ともあれ容疑者キースとバーで目が合ってしまったヴァルタン(本当はネイサンです)は
キースを外に連れ出しパンチ炸裂。
なかなかすっきりしましたよ。
その後は気づいたら墓地でひっくり返っていて
単に酔っ払いオヤジと化していました。
べガスじゃ派目を外せないから、たまにはよかったのかな。

キースを殺害した真犯人は
キースの遺体の首の傷の残留物から確認。
近所のデリのオーナーのミッチでした。
トミーが失踪した日、ミッチはトミーに飴を渡したことを証言していましたが
地下室に連れ込んで虐待
トミーが騒いだので殺害して、遺体を地下室内に隠していたのでした。
当時キースはミッチがトミーを連れ込むのを見ていたけれど
ヤク中だったので証言もできず
しかしクリーンになって戻ってきたキースを見て
ミッチは真相がばれると考え、犯行に及んだのでした。
やっぱりSVUの担当事件だったんだよね。
ヴァルタン&ホッチ妻にもマックにも
Case Closedだけど悲しい結末でした。

事件とは全く関係ないドンちゃんの休日番外編。
ワンコにエッグ・ベネディクトを作ってあげるドンちゃんのエプロン姿を見て
この人大丈夫??と心配になってきましたよ。
レックスを溺愛していたアレックスでも
ここまで大サービスはしてなかったでしょ。
その後はサマンサと一緒におばあちゃんちに呼ばれて
父親の遺品を渡されます。
そういえばドンちゃんは警官一家のサラブレッドでした(今は死語)
ドンちゃんは父の野球コレクションを譲り受け喜んでいましたが
サマンサには父とのいい思い出がなくて不機嫌。
でもドンちゃんが後で父の二人へのメッセージを読み
父の思いの実現させることを提案すると
サマンサも同意します。
それはヤンキース・スタジアムで父の遺灰を持って走ることでした。
すっかりはしゃいでたドンちゃんでした。

マックの失語症をジョーが気にし始め
クリスティーンを巻き込んで心配を始めます。
それをかたくなに拒絶するマック。
プライドの高い頑固オヤジを動かすのは難しいね。
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