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Borgia S2-#6 「精霊の降臨」

予想通りロドリゴとジュリアはヤク中に。
彼らが浴びるように飲んでいる礬油ってなんだ?と思って調べたら
硫酸だとわかってびっくり。
硫酸を飲んじゃって大丈夫なんですか?
二人とも相当のトランス状態でしたよね。
枢機卿たちはぶっ飛んでるロドリゴの様子を黙って見ているしかなく
(でも裏で策略は巡らせますが)
アレッサンドロはジュリアを助けなければと分かっているものの
印刷機を導入して聖書を印刷することで
自分を認めてもらおうとしているために必死。
二人の様子はどんどんひどくなっていきます。
おかげ様で?シリルちゃんなリアーリオはガセットに取り行って
自分の地位向上を約束させてしまいます。
これはライアンの得意パターンだなと
いつの間にか策士なシリルちゃんにちょっと感激。
さらにチェーザレの偽の出生証明書も奪われてしまいました。

そういえばホアンはアヘン中毒だったけど
礬油とアヘンはどっちが危険なんだろう。
ヤク中親子であることは確かだが
ボルジア家のロドリゴとジュリアはもう少し節操があるよね。
毎回比べては疑問が大きくなっていきます。

チェーザレによるルクレツィアの息子ジョバンニ奪還作戦はお見事でした。
ロドリゴはまたしても一族の若者をスペインから呼び出し
(しかも名前がロドリゴ…だからEl Pequeño=ちっこいロドリゴなんだね)
息子を探してくるようお達しを出します。
なかなかイケメンなロドリゴだななんて思ってたら
中の人はスペインのロックバンドThe Monomesのドラマーなんだそうで
You Tubeで演奏も見られます。

チェーザレはそのちっこいロドリゴに
ルクレツィアのもとにいるジョバンニをあえて渡し
でっかいロドリゴに報告させるようにします。
前回実際にジョバンニを運んできた謎の覆面男がまた登場。
最初は胡散臭くてチェーザレに叩きのめされていましたが
次にチェーザレの前に現れたときは忠誠の誓いを交わしていて
もしや?と思ったらやっぱりこれがミケロットでした。
どんなに痛い目にあってもびくともせず
(向こうのミケロットの背中は傷だらけだったし)
チェーザレを決して裏切らないミケロットが
ここでようやく任務開始ということですか。
でも顔が見えない!!つまらん…
今まで存在に全く気付いていませんでしたが
S1ではホアンの部下?として姿を見せていたようです。
覚えてないぞ。
別にミケロットにイケメン度は期待してないし
それなりのオヤジで結構なんですけど
でも男色路線はキープしていて頂きたい!と個人的願望。

ともあれジョバンニはちっこいロドリゴに渡されて
でっかいロドリゴのもとにやってきます。
ここでチェーザレはジョバンニをかつて捨てた自分の息子と公言し
息子の世話をルクレツィアに託します。
これでルクレツィアは堂々と自分の息子と一緒にいられるではないですか。
めでたしめでたし。
感謝するルクレツィアのチェーザレへの過大な愛情表現はいい感じでしたが
チェーザレはちょっと困ってた?
これでルクレツィアが子育てに専念し始めると
狩り好きで野蛮な夫アルフォンソの存在が面倒くさくなるのかな。
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コメント 3件

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くーみん  

あれがミケロットなんですか!
顔が見えないほうが、神秘的でいいですね。

そして・・・・、
チェーザレ、いい人じゃん・苦笑
微妙なところもありますが、
あの最低おやじじゃ、子供もしっかりせにゃならんだろってことで、

これからの黒化なのかなあ。
このチェーザレは最後まで「いい人」っポイ気もするし。

そのあたり、どう料理していくのか、見守りたいです。

2014/02/16 (Sun) 18:19 | 編集 | 返信 |   
くーみん  

>最低おやじ
法王のことです^^;.
ここまでダメに描くとは思わなんだ・・・・。

チェーザレ、わが子は隠して育てているんですかね。
まあ、いろいろとあるからね、陰謀が。

2014/02/17 (Mon) 10:40 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

こちらのダメオヤジもそれなりに好意を持って観ていましたが、さすがに今はダメダメですね。困りました。
その分チェーザレが頑張っちゃうのかな?どんどん男前になってる気がします。

顔の見えないミケロット…素顔が観たいけど、観ない方が幸せなのかな(苦笑)

向こうのボルジア家とかなり流れが違うので、どっちが本当か?なんて余計なことは考えず、どちらも楽しんでいきたいと思っています。

2014/02/17 (Mon) 20:28 | 編集 | 返信 |   

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