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2014 · 02 · 18 (Tue) 19:57

Hart of Dixie S2-#11 「南部の開拓祭」

このところHart of Dixieを語っていなかったので、最近の感想をまとめて!

毎回イベント続きで、この町の人たちがどうやって生計を成り立てているのかとか
もう少し日常生活が見てみたい気がします。
ゾーイ&ブリックの診療所日記的な医療ドラマで全然問題ないんだけど
このところ病人も怪我人もほとんど出てこなくてやや不満。

人間関係のごたごたは永遠に続きそうですが
なぜか不思議とドロドロしないんだよね。
それがあっさり楽しめる理由かもしれないけれど。

ラヴォンがプロポーズするまでに至った(でも失敗)ローズは
あれだけ騒ぎを起こしつつもブルーベルを出て行ってしまいました。
その結果ラヴォンとレモンはぎくしゃくしたまま。
最近ツキに見放されたレモンが気の毒に思えます。
S1ではかなりウザイ存在だったのに…立場が変わってきました。

一方のびのびしちゃってるのがジョージ。
ここに来てウェイドの元妻のタンジーと急接近です。
なかなかいい感じかも。
さらにジョージにアドバイスしていたシェルビーが
突如ブリックと付き合い始め
急にお盛んなブリック、どうしちゃったんでしょう。

そして単純に体の関係だけだったはずのゾーイとウェイドに少しずつ変化が。
サンタ役のハルに休暇を与えてしまったゾーイが
仕方なく元サンタのアールにサンタ役を頼んだらこれがなかなか大変で
しかしウェイドの父アールへの優しい言葉掛けによって
無事にアールは任務を全うしました。
これでゾーイはウェイドに惚れ直し、いよいよ恋人モードに入っていきます。
でも南部の開拓祭のイベントの始まりの宴で、ゾーイとウェイドは創立者夫婦の役を任命され
町に伝わる夫人への教えに乗っ取って
ゾーイはウェイドのどんな態度にも文句を言わないようにしようと努力します。
ゾーイは頑張るものの、ウェイドにはゾーイがレモン化してきているように思えて不気味。
そしてついに宴の最中にブチ切れ激しく言い争いますが
これが本来の二人の姿でした。
こうして愛情が深まっていく?
なんてわけにいかないんでしょうね。
常に人間関係ごたごた中だし、
他に悩みのない?ブルーベルですから、みんなこんなにほっこりしてるんだね。
めでたしめでたし。
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最終更新日 : -0001-11-30

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