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Graceland S1-#8 「真実という重荷」

大きなバッグを持って麻薬依存症の更生会に参加していたブリッグス。
マイクが尾行していたことを知って自分の過去を明かします。
ブリッグス自身も潜入中に正体がばれかけ
ヘロインを打たされるはめになっていました。
それが続いて中毒症状に。
潜入捜査官の追うリスクの重さです。

チャーリーはヘロイン抜きに成功したようですが
そのことを秘密にしておくのに耐えられず
チームの前で明かしてしまいます。
チャーリーはすっきりしたようだけど
それがよかったことなのか、ブリッグスには微妙。

潜入捜査中は恋愛もできない。
マイクはアビーとの関係を深めていきたいと感じていますが
そもそもが嘘で固められた自分を演じていることに耐えられなくなってきます。
だったら恋愛するなと非難され
成り行き上アビーと撮った2ショットがスマホに残されていたので
写真を消すのが不自然だとなってスマホごと水没させることにします。
マイクが悩んでいるとデイルはあまり気にしていない様子。
ブリッグスにとってはグレイスランドは城だけど
デイルにはただの家。
一生こうしているわけではないし、恋愛したければそれもよし。
ただし嘘をつき通せという考えです。
でもデイルには妻子がいるようで
妻はデイルに息子と合わせようとしません。
これは本当の夫婦だったのか、成り行き上の夫婦なのか…
とにかく複雑。

マイクはブリッグスを見張るもう一つの任務の方を
彼は自分を助けてくれたし問題もないと報告して
さっさと東海岸に買える魂胆のようですが
そんなに簡単に事が運ぶのか。
一方ブリッグスは麻薬売買に関してのベロとの接触で
チームには内緒のまま姿を現さないオディーンに自らなりきって
話を進めてしまいます。
ブリッグスの考えに失敗はないように思うけど
本当に大丈夫なのかな。
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