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CSI:NY S9-#8 「遅すぎた言葉」

年度末で多忙なため、しばらくブログの更新が滞るかと思います。
でもドラマは気分転換に大事なので頑張って視聴する予定。
するとつぶやき&ツッコミたくなると思うので
やはり軽くつぶやいて終わるかも。
地味な内容になりそうですが、よろしくお願いします。

さて、今回のCSI:NY。
SATでいい成績を収めるためには、ドラッグの力が必要なのか。
そこまで大変なことなのかな。
日ごろの勉強不足だったら、まずドラッグの前に日常生活を何とかすべきだし。
そして悪を見逃さなかった検事の息子(さすがです)を教師が撲殺なんてありえない!
教育現場が間違ってる!
恐ろしくなりました。

リンジーの里帰り。
3人の親友たちと楽しかった日々を思い出しにんまりしていたリンジーですが
目的は死刑執行に立ち会うこと。
その死刑囚が3人の友人たちを殺害していたんですね。
リンジーだけが隠れていて助かった。
痛まし過ぎる事件ですが、一人助かったリンジーの心の傷も重かったことでしょう。
苦労して立ち直り、警察官の道に進んだリンジー。
モンタナ時代のことをよく知らなかったけど
彼女が受けた心の痛みを、悪と戦うという方法で乗り越えていったのはすごいことだと思います。
そして今だから死刑囚に対して、堂々と謝罪の言葉を要求できた。
CSIの9年間は彼女の成長の証ですね。

死刑囚はリンジーに諭されて謝罪の言葉を述べ
死刑は執行されます。
NYに戻ってきたリンジーを迎えるダニー。
顕微鏡にいたずらしてリンジーの目の周りを青くしちゃったけど
こんなときは本当に素敵なダンナさま。
二人を観ていてほっとさせられました。
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