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CSI:NY S9-#12 「騙しのテクニック」

ベテラン巡査が強盗に襲われ銃殺されるという事件。
CSIらしく証拠分析も行われますが
それ以上に容疑者への尋問から自白を引き出すまでの過程が見どころという今回の展開は
あまりCSIらしくなかったかも。
それはそれで面白かったんですが、刑事ドラマじゃ日常茶飯事?ですからね。

警察関係者が殺害されると
皆一丸となって犯人逮捕に奔走する。
いつも以上に刑事たちが熱くなるのは当たり前。
特に巡査はリンジーの指導者だったそうで
警官を目指してアカデミーに通う息子にお悔やみを言った後
すぐに遺体の証拠採取を始めなければならないなんて
それが仕事だけど辛いね。

最初は流れ弾に当たって負傷したと言っていた容疑者のアンソニーが
強盗の一味であることをどう証明させるか。
ここでマックとドンちゃんによる尋問が始まりますが
死んだ巡査をまだ生きているとして容疑者をビビらせるのも警察の得意技だし
二人組での尋問なら悪い警官といい警官のセットも基本だよね。
警察がお得意?のアンソニーに読まれてましたから。
でも尋問って刑事の仕事だよね。
ドンちゃんとジェイミーのコンビか
ドンちゃん直の上司(って誰なの?)がやればいいわけで
マックがする必要ないんですけど…
とCSIシリーズはCSI捜査官にあれこれ活躍させたくて
このあたりの線引きがあいまいになってしまうのは
まあ仕方ないことか。

強盗3人組のうち一人は死んでいたんだけど
その男も生きているように思わせてアダムが身代わり演技。
そして残りの一人を吐かせるように仕組んだ騙しは
アダムが演技面でも、証拠捏造面(っていっていいのかな)でも大活躍して
なかなかCSIらしいテクニックを見せてくれて面白かったです。
こうしてアンソニーからエリックの名前を吐かせ
エリックを捕まえたけどすぐに弁護士を要求し始め
何も話そうとしません。
これは同じ檻にブチ込んでおけばうまく行くはず。
案の定エリックがアンソニーを責め
二人でベラベラと自白する結果をもたらしてくれました。
作戦成功です。

騙しのテクニックにうまく引っかかってしまったアンソニーは
旧ニキータの天才ハッカーで生意気坊やのグレッグでした。
すっかりおっさん化しちゃったね。
それだけ年月もたったわけで…しみじみ。
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