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CSI:NY S9-#13 「913番地の呪い」

NYもゴールが近づいてきていろんなことが山盛り!!

ビルの上から人が落下して死亡。
そのビルは1929年に飛び降り自殺をした男がいて
それ以来不審死が多いんだそうで
まるで666パークアベニューみたいなんですが
NYのビルって古いし、そういう都市伝説が生まれがちなんでしょうね。
しかも今回落下した男が、その初代落下男のような格好をしていて
観光客と共に写真を撮って喜ばせていたんだそうで。

今回の落下男は正体が謎だったんですが
調べていくと写真を撮ってあげた観光客を相手にスリを働いていて
いかにもありそうな話。
でも誰も気づかなかったのかな。
被害届が出されればすぐにばれそうなのに…
ともあれこういう楽しそうな話は気をつけなきゃダメ。

でスリ男は自殺したんじゃなくてビルの上で殺害されてから落とされていて
凶器は刑務所調達品で作られたナイフ。
相手は元囚人で、スリ男の口の中に残っていた新聞から
スリ男の恋人が本人も分かっていないうちにスリを手伝わされていて捕まり
刑期を終えて出てきてからリベンジに走ったということが判明します。
普通のナイフじゃなくて手作りナイフなんて
いかに恨みがこもっていたか…それが見事に証拠につながってしまったのに。

ジョーは突然交通事故死した妹の心臓を移植して元気になり
ドナー探しをしていた男性とめぐり合います。
男性はとてもいい人みたいでよかったけど
みなさんプライベートで本当にいろいろ抱え込んでいますね。
それが刑事ドラマのお約束なんですか。
そしてリンジーは二人目をご懐妊!
公私とも順調夫婦って、これはドラマでは稀有な存在かも。
最後まで幸せでいてください。

という#9-13=913番地のエピソードでした。
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