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Glee S5-#5 「The End of Twerk」

今回はトワークで差をつけようという企画。

最近の音楽シーンに疎いもので(汗)トワークという言葉も知りませんでした。
ネットで調べたらマリー・サイラスのトワークネタなど出てきましたが
確かにこの腰の動かし方は過激すぎ?

でもウィルの言ってることは確かだよね。
ワルツもジャズもロックンロールもツイストも
誕生したときは好ましくないものとして敬遠されていました。
それが流行し受け入れられるようになると、今度は文化として認められる。
先駆者たちの勇気と信念があってこそ、新しい文化が生まれてくるんだと思います。
でいつかトワークも文化になるのかどうかはまだ何とも言えないけれど
こういうことに関しては保守的な(単に意固地だけなんですけど)スーは
断固認めたくないというわけで、またグリー部とぶつかります。
メンバーの方でも、マーリーはあまり踊りたがってなかったし。

それでもトワークを続けようと力を入れていたグリー部ですが
もう一つ問題発生。
ユニークのトイレをめぐる騒動です。
ユニークは女子トイレを使う方が気持ちが落ち着くので
授業中にウィルに断って言っていました。
しかし意地悪ブリーに指摘され
男子トイレに行ったら男子生徒にいじめられます。
さらに男女とも好きなトイレに行けばいいじゃないかということになってカオス状態。
収集がつかなくなってスーが用意したのがユニークのための専用トイレ。
それをグリー部の練習室の真ん中に設置してしまうのがスーの嫌がらせで
何故かティナが喜んで使っていました。
さらにトイレを撤去するに際し
スーは交換条件でトワーク禁止を要求してきます。
何とも理不尽な取引きです。

ここでもウィルの考えに納得。
ユニークが男子たちにいじめられていることに対し
みんなはやっつけてやると結束します。
でもそれでは解決にはならない。
ユニークが安心してトイレに行けるような環境が
作られていかなければならないんです。
それは簡単にはできないことだけど、地道な努力は必要なのかも。
結局ウィルは職員用のトイレのカギを貸し
トワーク禁止の条件を受け入れ、仮設トイレを撤去させました。
いつも感じているけどGleeが素晴らしいのは、この人権意識が決してブレないところです。
だから共感しながら楽しめるんだよね。

NYの方では、やはりレイチェルもカートも
フィンを失った辛さをまだ抱えているようです。
自分の殻を破って飛び出したい。
そんな冒険心から、二人はタトゥーを入れることにしましたが
カートは書いて欲しい言葉をメモしたのに、スペルを間違えたために
予期せぬタトゥーの出来栄えにショックを起こします。
でもショップのオヤジが理解ある人で
うまく修正し、舌ピアスまで開けてくれました。
カートはかなり冒険したね。
そして躊躇して彫れなかったとカートに伝えたレイチェルですが
脇腹にこっそりFinnの文字が。
レイチェルとフィンの関係は現実とドラマがかぶってしまうけど
こうしてレイチェルはフィンへの思いを大切にしながら
前進していくんだろうな。
頑張れ!
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