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The Borgias S3-#2 「粛清」

あっちのボルジアとこっちのボルジアでは微妙に時差?があって混乱を招くんですが
とりあえずこっちのロドリゴは元気が戻ってきて
自分の命を狙っている者を枢機卿たちの中から探し出そうとして
スフォルツァを利用します。
その頃カテリーナはルフィオを利用し、
オルシーニ家、コロンナ家、ヴィテッリ家の若者を集めてボルジア倒しに向けての準備を始めますが
これもあっさりチェーザレにばれて、チェーザレ&ミケロットのコンビに痛い目に遭います。

チェーザレとミケロットの阿吽の呼吸。実に美しい!
敵がチェーザレの首に短剣を突き刺そうとするその瞬間
ミケロットは敵の相方の首に短剣を突き刺していますからね。
ミケロットの素早さというかぬかりなさというか
本当にお見事です。
たぐいまれなる刺客ですよ。
だから観ていて惚れぼれしちゃうんですけど。

その後裏切り者枢機卿のデルーカが
サンタンジェロ城の拷問部屋に連れて行かれますが
拷問部屋のミケロットがまたハマり役で。
何しろ拷問のプロですから容赦しないし。
ところでデルーカって知ってる顔だと思って考えたら
The ListenerのIIBのクレインでした。
こんなところで赤い服着てていいんですか(笑)
知ってる顔が枢機卿になってるとなんだか不思議な感じがします。

枢機卿粛清の結果、衣と帽子を返してバチカンを追い出される者の中で
オルシーニは最後の告解を聞いて欲しいと低姿勢でロドリゴに願い出ます。
ロドリゴはすっかり信じてオルシーニを別室に導きますが
実はオルシーニは短剣を隠していて、ロドリゴの命を狙います。
病み上がりで精力も落ち気味?のロドリゴ大ピンチ。
でもさすがロドリゴ、なんとか応戦しオルシーニを刺して助かります。
チェーザレが怪しいと思って覗きに来た時には、勝負がついていました。

こっちのロドリゴは身軽だから応戦できたけど
あっちのロドリゴだったら一発で刺されてたかも…
そういえばこっちのジュリアもロドリゴにおねだりして
兄をバチカンに招き入れようとしていました。

ルクレツィアはアルフォンソが結婚の誓いを守ると言って童貞のままなので
欲求不満状態です。
そこでチェーザレを誘惑。
こっちのチェーザレはあっちのチェーザレより理性が働くようで
妹がすり寄ってきてもやや距離を置いていましたが
「ボルジアはボルジアしか愛せない。」ってことで
このまま近親相姦路線に進んじゃうですかね。

突然ですがあっちのチェーザレとこっちのチェーザレを戦わせたら
どっちが勝つでしょうかね。
あっちのチェーザレの方が過激度アップしてる感じがしますが
ミケロットは絶対こっちの勝ちなので
セットにしたらこっちの方が強い?
なんてどうでもいいことを考えながら、ボルジア家を楽しませてもらっています。
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