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The Borgias S3-#3 「兄と妹」

ボルジアはボルジアでなければ愛せない…

ついに兄と妹の近親相姦が!
このシーンは向こうのボルジアより強烈でしたが
直後に実際にはその事実はなかったという解説の言い訳つき。
でもこんなボルジアですから、十分考えられるでしょう。

ロドリゴは裏切った枢機卿たちを追い出し、
腹を立てたヴェルスッチは宝物庫に火をつけ
財産を奪っていきます。
さらにボルジア家の兵力が相当弱いことも明るみになり
カテリーナを支持する打倒ボルジア組は結束し
その時を狙っています。
その中にはなかなかのアサシンもいるようで
徐々にちからをたくわえています。

政略結婚は領土を広げ勢力を高めるために必須。
ルクレツィアがアルフォンソと結婚することで
ナポリとの同盟が可能になるのですが
ルクレツィアは息子ジョヴァンニを連れていくことを望んでいて
チェーザレはナポリ王にその条件を受け入れるよう提案します。
だがナポリ王は息子の受け入れには聞く耳を持たず
交渉は後に持ちこされます。
しかしナポリの街は貧困にあえぎ、城にはろくな武器もありません。
ミケロットがチェックしながら呆れていました。

一方フランスのルイ12世と手を組むために
ロドリゴはチェーザレをフランスに送って結婚させようと企みます。
向こうではその前からチェーザレフランスに行ってテニスしてた気がするけど。
チェーザレと離れたくないルクレツィアは不安を隠せません。

その前からチェーザレに迫るルクレツィア。
悪女ならぬ悪妹に、兄はキスしてしまっても自制していたんですが
こっちのボルジアは向こうのボルジアより理性が残っているようです。
そもそもこっちのロドリゴの方が例え毒を盛られても
気は確かできちんと采配を振っていますからね。
とりあえずまともなんですよ。

そしていよいよルクレツィアとアルフォンソの結婚式。
ここでナポリ王がカテリーナを式に招待してしまったから
話はややこしくなります。
いくら天敵でも教皇はカテリーナを拒否できないし
ルクレツィアとヴァノッツアは敵側にも気を配りながら宴の座席を決めますが
招いたつもりもない敵たちに嫌味を言われたチェーザレは腹を立て
ボードの上で決めていた座席の位置を敵と味方に分けてしまいます。
そして真ん中にアルフォンソを?マークを付けて置いておきました。

宴を抜け出してきたアルフォンソは
ついにルクレツィアを抱けると盛り上がりますが
事の最中に自分の名の?マークを見つけてブチ切れます。
アルフォンソに駆け引きは無理だった?
そしてルクレツィアはこっそりチェーザレの寝床にもぐりこみ
ボルジアしか愛せなくなったわけです。

でも向こうのボルジアでは初夜の営みは監視つきだったよね。
ルクレツィアが抜け出すなんて可能だったのかな?
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