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The Borgias S3-#4 「栗拾いの宴」

ボルジア家の脚本&演出は本当に親切で
おやっ?と思ったことがその後全て解決されるのでありたがいです。

まずは兄と妹、近親相姦のその後…
おじのナポリ王に初夜はどうだったか問いただされたアルフォンソは
何もなかったと正直に打ち明けます。
しかもその後もルクレツィアは雲がかかってしまったと言ってアルフォンソをシャットアウト。
それでは婚礼の意味がないとナポリ王はロドリゴに怒りをぶつけ
夫婦の営みがあったことを確認すると言い出します。
やっぱりチェックは必要だったんだ。
アルフォンソ側はナポリ王が確認することにして
こっちはどうするかと聞かれて、チェーザレは自ら志願。
こうして愛する妹が他の男に寝とられるのをじっと見届けなければならず
本当に残酷な話だね。
ルクレツィアの目はずっとチェーザレの方を見ているし。
この件の後、チェーザレはフランスに嫁探しに行くことになります。
兄と妹の禁断の恋は一応終止符が打たれました。

向こうのジュリアはロドリゴと一緒に怪しい薬でぶっ飛んでましたが
こっちのジュリアはなかなかのしたたか者。
兄のアレッサンドロを枢機卿にしてもらい、バチカンの財政管理を担当させたのは一緒ですね。
そしてアレッサンドロが実はその方面に向いていないことも一緒。
アレッサンドロの見た目が全然違うので、面食らってしまいました(苦笑)
そのバチカンはヴェルスッチにすっかり盗まれて空っぽ。
そこでジュリアは枢機卿とシスターに扮した娼婦たちを招いて宴を開き
まずはシスターの衣装、そして彼女たちそのものをオークションにかけます。
枢機卿たちもただのスケベオヤジ(笑)なのですっかりいい気になり
ジュリアは栗を撒いて下半身で拾えなんてハチャメチャなことを言って
酒池肉林の世界が繰り広げられます。

一方ロドリゴはヴェネツィアがトルコに脅かされて貿易に支障が出ていることを訴えに来たので
トルコを攻めるとやる気満々です。
そこにカテリーナが仕掛けたゴンザーガ妻が色仕掛けで迫ってきて
ロドリゴは誘惑に負け…またカテリーナの思うつぼじゃないですか。

バチカンの財宝を持ち出したヴェルスッチは
それらを地方の修道院等に寄付してしまいました。
ミケロットがヴェルスッチを捕らえ、財宝を取り返そうとした時は
すでに彼は何も持っておらず
ヴェルスッチはミケロットの目の前で風呂に入ったまま自殺してしまいます。
ミケロット収穫なしじゃないですか…残念。
borgias gallery_4c
WOWOWさんから頂いてきたミケロット画像。
やっぱり自分で刺さなきゃ意味ないよね。

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