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CSI:NY S9-#17 「今日を生きる」

NYも終了。
ついに残るのは本家だけになってしまいました。

NY最後の事件はいかにもNYらしかった。
警官が宝石店の強盗を追っていて、銃声が聞こえたために見つけた男を撃ったらその男は丸腰。
警官が丸腰の青年を射殺し、これが2度目ということで市民の怒りが爆発。
警察に押しかけて抗議活動が始まり、警察周辺はパニックとなります。

撃った警官は間違いなく銃声がしたと主張しますが
撃たれた男からは銃は見つからず硝煙反応もなく、詳細は不明。
警官を連れて現場検証を行いたいけれど、とても外に出られる状況ではないので
アダムのライブカメラで現場をチェックしたら、確かに銃が発射された痕跡は残っていました。
撃たれた男は恋人に渡すための指輪を持っていて射殺され
恋人は悲しみに打ちひしがれます。

やがて捜査の結果確かに犯人は銃を発射していたけど
使った銃は郵便受けに隠されていました。
撃った警官は犯人を追っていたはずなのに
たまたま出てきた青年が見た目がそっくりで
青年が胸元に手を入れたから反射的に撃ってしまったというのが結末。
よくある展開なんだけど、犠牲になった青年は気の毒すぎました。

恋人はショックを受け怒りをぶつけますが
警察から出てきた記者会見で、いずれは警官を許せるだろう。
だが銃を持った犯人を絶対に許せないと話します。

撃たれた青年が大切にしていた「今日を生きよう。」という言葉。
マックは残された婚約指輪やその言葉に触発され
クリスティーンにプロポーズしてめでたしめでたし。
無難な終わり方でした。

これがL&Oだったら警官は法廷で証言し
最後まできっちり方をつけたんだろうな。
その辺があいまいなのは仕方ないとして
でも証拠うんぬんより警官の心構え的な話で終わったのは
ちょっとCSIらしくなかったかも。
NYが舞台のドラマがまた一つ終わってしまって寂しいです。
その代わりユニバーサルチャンネル消滅のせいで断ち切れになってしまった
Blue Bloodsなど見せてもらえると、とても嬉しいんですけど。
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