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The Borgias S3-#5 「残酷な劇場」

ルクレツィアはアルフォンソの後を追ってナポリへ向かい
チェーザレは嫁探しのためにフランスに向かい
ロドリゴはビアンカに子供ができたと言われてオタオタし
カテリーナは同盟者たちと共に虎視眈々と攻め込む時を狙っている…というお話。

ロドリゴはビアンカとの不貞がばれるとまずいので
ゴンザーガのところへ帰そうとしますが
ビアンカは妊娠したと言ってロドリゴを求めてきます。
ゴンザーガとの間には関係はないので、これは教皇の子であると迫られ
ロドリゴはさらに焦り出します。
でもビアンカを調べたら妊娠の形跡はなく
自分がかつて子供を失っていたため、勝手に想像妊娠してしまったようです。
ビアンカはますます錯乱し、危うくジョヴァンニを狙おうとさえしますが
結局はロドリゴの腕の中で自らの命を落とします。
それがばれてもまずいので、遺体はうまく運ばれ
自殺ということで片付けられます。

チェーザレは花嫁探しのためにフランスのルイ十二世に会いに行きますが
そこで紹介されたのがシャルロット・ダルブレ。
向こうのチェーザレもすでにシャルロットと結婚済みですが
こっちの方が淡々と事が進んでいる気がします。
向こうのチェーザレはナポリ王女カルロッタと結婚したいと大騒ぎしていましたが
こっちはその部分が削除されてるから、あっさりしちゃったのかな。
だからこの結婚もまあよかったかなって感じ。
もちろん政略結婚ですから山ほど条件がついてきて
チェーザレはフランスの軍隊も頂こうとやる気満々です。
でもチェーザレがフランスと組むと、ナポリへ嫁いだルクレツィアとの関係が
気まずくなるんですけどね。

そして今回はミケロットが大活躍♪
それがチェーザレのお伴ではなく、ルクレツィアと共にナポリへ行ったのです。
ルクレツィアの嫁入りをナポリ王は歓迎してくれましたが
ルクレツィアがジョヴァンニを連れてくると言い出したら
ジョヴァンニの存在は全否定されてしまいました。
息子のそばにいるために何とかしたい
ルクレツィアはミケロットに同意を求めます。

ルクレツィアは男たちがイノシシ狩りをしているときに
茂みの中で野草を摘んでいる老女に
毒キノコに気をつけるよう教えられます。
早速ルクレツィアは一人夜中に茂みに入っていき
毒キノコを探していたら、ミケロットに見つかってしまいます。
ミケロットはルクレツィアの考えがわかっているので
「その時を待て。」とストップをかけます。

その時はすぐにやってきました。
次のイノシシ狩りでナポリ王とミケロットは沼に近づきます。
沼には人食いヤツメウナギが住んでいました。
その危険性をナポリ王が語るや否や、ミケロットはナポリ王を沼に落としてしまいます。
従者たちが来たときはすでに遅し。
王の遺体は無残な姿になって引き上げられました。
これでルクレツィアの望みは叶うはず。
さすが無駄のないミケロット。
ボルジア家に必要不可欠な存在です。

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騎乗のミケロット。なかなかりりしいでしょ♪
borgias3-5-2.jpg
邪魔者を消す作戦は成功しました!

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