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CSI S13-#5 「相棒」

CSIにREX登場?なお話。

ハロウィンの晩、非番の警官ネルソンが喉を噛み切られて死亡。
その脇で彼のパートナーの警察犬サムが興奮して吠えていました。

警察犬が相棒を噛み殺すわけないでしょ。
ネルソンの危機を伝えたくてサムは必死なのに
周りの捜査官たちは全然理解してあげない。
と彼らの勘違いにイラっとしつつ観はじめたんですが
確かにネルソンは警官にしては麻薬を所持していたり
車のダッシュボードの中に大金を隠していたり行動は怪しげ。
潜入捜査をしているようにも見えるけど、そんな任務は受けていなかったようで
ネルソンの検視を行うことと同時に
サムの体についている証拠の採取から始めることになりました。

狭いケージに入れられたサムは落ち着かずに吠え唸るばかり。
そりゃそうでしょ。ご主人様は検視台の上だもん。
犬を飼った経験があるニックにサムは任されることになり
口輪を付けて証拠採取をするために
ニックはサムをケージから出してあげることにしました。
ラッセルには止められていたけど
サムはどんどん自分の体に付いた血痕を舐めちゃってましたからね。
さすがにお利口なサム、出してもらったらおとなしく
歯に詰まった肉片を取らせてあげてましたよ。

解放されたサムはCSIの中をお散歩。
ラッセルが嫌がるうちにラッセルの大事な置物のトーテムポール?を
くわえたまま放さなくなってしまいます。
ニックは仕方なくネルソンの上司に相談。
なんとネルソンはパリ出身でフランス語でトレーニングを受けていて
フランス語でしか命令を理解できないのでした。
レックスの方がドイツ語とイタリア語がわかるから偉いじゃん!

検視の結果ネルソンは喉を人に噛みちぎられていたことが分かり
薬物反応も出ませんでした。
そして多額の金も自分の口座から引き出したものでした。
もう少しで殺人犬として処分されそうになっていたサムは
今度は目撃犬として活躍することになります。
ネルソンが殺される前に電話していた相手が娼婦で
黄色いバンダナをネルソンに渡していたことが分かっていたので
該当しそうな娼婦たちを集め、彼女たちのにおいをパイプにつけさせると
サムにバンダナのにおいと一致するパイプを探させる
面通しならぬにおい通しを行います。
その結果一人の娼婦が浮上。
彼女はネルソンの情報屋をやっていて
麻薬取引情報を流していたと自白します。
ネルソンは彼女のことを気遣い
いろいろと面倒を見てあげていました。

すると今度はその娼婦が、背中からドラッグを注射されて死亡します。
検視の結果彼女は妊娠していました。
さらに胎児のDNAはサムが噛んだ肉片の男のものと一致。
男は血の付いたガーゼを娼婦の家に落としていて
ガーゼからサムが噛んだ傷が化膿していることがわかりました。
男は病院へ行っているはず。
だが病院には該当する患者は来ておらず、CSIはもぐりの医者を探すことにします。
ここでもガーゼのにおいを頼りにサムが大活躍。
ネルソンを殺害した男ですから忘れるわけがない。
見つけたとたん猛ダッシュで追いかけます。
まるでレックスだ!
実は逃げる男が発砲し、サムは被弾していたんですが
見事に男に跳びかかり捕らえることができました。
サムの首から血が出ていることに、ニックは驚きます。

サムの手術は成功、元気になりそうですが
サムは警察犬を引退し、ネルソンの家でのんびり過ごすことになっていました。
だがネルソンがいなくなってしまったので、ニックがサムを引き取ることにします。
その際にサムはいろいろ条件を出していましたが…

ニックがえさをやろうと思ったら姿が見えず
オフィスを抜け出したサムがどこにいるかと思ったら
検視室の遺体保存場所の前。
ご主人様は扉の向こうなんだけど
その前でじっとしているサムは
まるでモーザーを失った時のレックスみたい。
あの時の悲しみが蘇ってきました。
でもだんだんニックに心を開き
ご主人様のためにリベンジを果たした後は
ニックと一緒になれて本当によかった。
ニックはアレックスほど犬への愛が強いかどうかは微妙ですが
アレックスモードになったら人間への恋愛は無理だぞ(爆!)
そして撃たれたサムの姿を見たときは
もうすぐ始まるイタリア版REXの続きが気になってしまいました。
レックス倒れたままだったよね?
どうなるんだろう。
早くREXが観たい!(今月末先行放送があるけど)
ついでにCSIの方でも、たまにはサムの姿を見せてほしいな!!
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