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Glee S5-#7 「Trio」

今回もパフォーマンス中心。
Gleeはそれでいいと思います。
ストーリー展開はいつも強引なんだし。

ウィルとエマは早く子供が欲しいと願っていますが
エマがなかなか妊娠せず、ウィルは不妊治療を始めようかと心配を始めます。
でも自然に任せればいい。そう決めたらついにエマは妊娠しました。

卒業を控え、ティナは不安でたまりません。
みんなと別れたら、滅多に会えなくなるし。
そこでブレイン、サム、ティナの3人は
卒業記念に学校でのオールナイトパーティーの企画を立てますが
スーに却下されてしまいます。
だったら3人で楽しめばいい。
何故かアーティは仲間に入れてもらえず
3人は夜の学校に忍び込むことにします。
ところが3人の計画を知っていたべッキーが乱入。
3人はべッキーのツイスターゲームに付き合わされます。
そのうちサムとティナの姿が消え
ブレインが探しているうちに、二人がこっそりキスしていたのを見てしまいました。

サンタナと派手に喧嘩してフラットを飛び出してしまったレイチェルは
スターチャイルドのアパートに転がり込むことにします。
だがサンタナとの激しいぶつかりあいは継続中。
その結果二人はカートたちのバンドから追い出され
カート、スターチャイルド、ダニのトリオで活動を再開します。
ライブに来た二人は一応友達としてふるまいますが
レイチェルはスターチャイルドからも拒否されて
このままじゃダメですね。

今回も名曲ぞろい。
HeartのBarracuda、Simple MindsのDon't You、Laura BraniganのGloria、Loggins&MessinaのDanny's Song
どれも懐かしくてしみじみしてしまいました。
今の高校生には馴染みがないであろう曲が、やっぱり嬉しいんだよね。
だからパフォーマンスをたっぷり!
これからも期待しています。
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コメント

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いつもの自己中レイチェルが戻ってきて、うれしい・・・、
てのも変ですが。

サンタナも、容赦しない。この男前っぷりがいいです。

卒業を前にして不安定になるのは、仕方ないけど、
やっていることが日本人から見たら、ほとんど「中2病」にしかみえないっていうのが・・・苦笑

ウイルとエマは、よかったですね。
特にウイルは前の苦い思い出があるので、
今回こそ☆

来週はどんなパフォーマンスでしょうか。

確かにやってることは超幼い!
レイチェルとサンタナにしても、ブロードウェイの舞台に立つ人たちなら、もう少し手の込んだバトルをするでしょう(苦笑)

でもこの分かりやすさが、Gleeの魅力なんだよね。
さらにパフォーマンスに磨きをかけてくれれば、それで満足です。

ウィルとエマは本当によかった♪
2世誕生が楽しみです。