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The Borgias S3-#6 「ロンギヌスの槍」

ナポリ王死亡により、ルクレツィアのもとにジョバンニがやってきました。
ミケロットがジョバンニを抱きかかえてルクレツィアに渡し
ミケロットの任務完了です。

ロドリゴはキリスト生誕1500年の聖年を迎えるに当たり
巡礼者が多数バチカンを訪れることを見越して
イベントで献金を集め、ローマの財政を立て直そうと考えます。
そして枢機卿たちにアイディアを求めます。

シャルロットとの結婚でフランス兵を受け取ったチェーザレは
彼らを連れてローマにもどりますが
大量のフランス兵がローマに近づいてきたので、ロドリゴは焦ります。
しかもチェーザレが連れてきたと知って怒り心頭。
ローマには教皇軍がいるのにと主張しますが
チェーザレは自分の考えをアピール一歩も引かず。
そしてチェーザレはさらに味方を増やそうとします。

ロドリゴが庭でミツバチの世話をしていたけど
教皇は養蜂もしてたんですかね。
ハニーロイヤルって感じはしますが…

バチカンにオスマン・トルコから追い出されたユダヤ人が押し掛けてきます。
この時代のユダヤ人も、住む土地を追われ
苦労していたんですね。
ロドリゴは見返りがあるならと目論んでユダヤ人を受け入れようとします。
枢機卿の中にはこんなときこそロドリゴ失脚を狙っているわけで
ユダヤ人たちが差し出した「ロンギヌスの槍」をロドリゴは恭しく受け取り
手が震えるという言い伝えも、いかにも信じている様子でした。
すると枢機卿がロンギヌスの槍は他にもあると別の槍を持ってきたので
ユダヤ人の槍はありがたみが薄れかけます。
ロドリゴは新たな槍を受け取ると、二つに折って嘘を証明。
やはりロドリゴに歯向かうのは難しいようです。

その頃フォルリではペストが流行していました。
カテリーナはペスト菌が付着した手紙を箱に入れて、和平の印としてロドリゴに進呈します。
チェーザレは信じるわけがなく、さっさと燃やしてしまえと命じますが
コンスタンツォ枢機卿が箱が気に入ったからと開けてしまったので
ペスト菌が広がってしまいました。
まず従者が犠牲に。
カテリーナの策略は少しは成功したようです。

チェーザレは私生児集団を味方につけ
軍をパワーアップさせていきます。
ミケロットはチェーザレから片時も離れず
やはりこうでなきゃ♪
チェーザレらはミラノに入りますが
探していたルドウィーコは逃げた後でした。
レオナルドが作ったでっかい馬の像の足元でイケメンが佇んでいましたが
そのイケメンとミケロットが視線を合わせ
これは何かあるぞ!と思ったらここでおしまい。
どうも次回何かあるようです。
少しはミケロットもいい思いをしなければ!!
次回に期待しましょう。
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