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Paul McCartney Out There Japan Tour 2014に行く予定だったのが…

先日からつぶやいているポールのライブ中止について。
結局日本公演全行程がキャンセルとなってしまいました。
国立競技場のフィナーレを飾るライブも
The Beatlesの記念すべきライブを行った日本武道館での追加公演も
幻となってしまったのは本当に残念です。

でも71歳という年齢を考えては、無理をしてはいけないと思います。
自分だって3時間歌えなんてとんでもない!絶対無理です。
ここまでしっかり健康管理をして頑張ってきたのでしょうから、ポール自身が一番つらいと思うけど
しっかり回復して、近いうち是非また再来日を果たしてほしいと願っています。

Paulの前回の来日時は食指は動いたんですが
日程的に無理かなと初めから諦めてしまいました。
でも今回の再来日は土日のコンサートで
会場も国立競技場ならそれほど遠くないしと
条件的にもよかったので申し込んでめでたくチケットをゲット。
17日の公演を観ることにしました。
そしてわくわくしながら当日を迎えたのですが…

コンサートが中止かもという情報を知ったのは
電車で移動中のTwitterの画面で。
まだその時ははっきりしていなかったので
とにかく国立競技場まで行ってみることにしました。
千駄ヶ谷に近づくころは中止は決定となり
ここではホームが大混乱していて、結局信濃町で降りて青山門へ。
戻ってくる人もたくさんいて、残念だなあと思いながら
とにかく会場にたどり着きました。

このときは17日の公演は19日の月曜に振り返ると告知されていたので
月曜の17時30分に国立競技場に来るのは無理だな。
でもちょっとでもステージを観られればいいかなんて軽い気持ちで
とにかく来たんだから写真を撮ったり、グッズを買ったり
なんだか観光客気分で過ごしてしまいました。

paul2.jpg
至る所に張り紙&スタッフが持っていました。
paul3.jpg
黒い幕の向こうにちらっとステージが見えました。
paul4.jpg
マラソンゲートの看板。

翌日、18、19両日の公演が中止になったことを知り
そして今日武道館と大阪の公演も中止になったことを知り
今回のライブは幻となってしまいました。
チケット代は払い戻されるし、自分は都心に近いので多少の交通費がかかったくらいで済みましたが
遠路はるばる上京し、交通費、宿泊費等もかかったファンの人たちは
すごい出費になってしまったことでしょう。

初日だったので、まだ先があるだろうと穏やかに会場を後にしましたが
18日に会場に行った人はもっと複雑な思いだったのかな。
ともあれあまり経験したことのない週末を過ごしました。
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コメント

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>全日程キャンセル

このニュースを知ったとき、がろとさんのことが頭に浮かびました。
どんなにか、がっかりしていらっしゃるだろうか、と。

まあねえ、年齢のことを考えれば、ギリギリ微妙なところだったかな、でも、、
日本のファンや、ポール本人の希望もあっての今回のことだったのでしょうか。

来日公演って、日常茶飯事だから、ごくありふれたことと考えてしまいがちですが、
長旅の上に、気候風土も違う土地に来て、ちゃんとしたパフォーマンスを見せるってのは、
やっぱり普通のことじゃないんですよね。

ということを、再認識させられました。

ほんとに、再度来日して、ファンの期待に応えていただきたいな=、
元気な姿を見せてほしいな=と、願います。

長年洋楽ライブには通っていて
インターネットなんてない時代は、会場に着いたところで「本日のライブはアーティスト側の事情で中止します。」とわかり
そのまま家に帰ったなんてこともありました。
だから行く途中でわかっただけでもありがたいなと感じましたが
今回は本当に大勢の人たちが振り回されたんだと
大規模なライブだっただけに痛感します。
正規ルートでチケットを買っているからそのまま払い戻しもできるはずですが
オークションとかで買った人はどうなるのかなとか
(チケットに購入者の名前が印刷されてるし)
予想外の支出は大変ですよね。

でも起きてしまったことは仕方ないので
あとはポールの完全復帰を祈るだけ。
無理せずに、でもまた日本に来てほしい。
ファンのみんなの願いですね。