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2006 · 02 · 18 (Sat) 13:25

SFU「咆哮」

冒頭のイキながら首を吊って死んじゃった弁護士さん。
(本当は死ぬつもりじゃなかった?)
彼を観てたらイキながら首を絞めちゃったケラーを思い出しました。
どちらもそれなりの快感は味わえたかもしれないけど・・・恐ろしいです。

ここではフェデリコの従兄弟のデス妻カルロスですが
フェデリコはカルロスが留守中に家を直しながら
妻と浮気するんじゃないかとヒヤヒヤしていて
こっそり覗きに帰ってくると・・・
カルロスは別のオヤジといいことの真っ最中!
フェデリコの不安は一気にびっくりに変わりました。
でもそんなに驚かなくていいじゃない。
これはSFUなんだし(笑)
まあデス妻では予測不可の展開でした。

さて、ついにキースはエディと別れてしまいました。
ずぶぬれになって入ってくるデイヴィッドを抱きしめ
「愛してる。」と確かめ合いキスを交わす二人・・・
思わずどきりとさせられる美しさは、キースの夢の世界でした。
実際にはお腹が痛いとぐずるテイラーにイライラさせられっぱなしで
キースはついエディに当り散らします。
待ってましたとエディも出て行くことに。
お互いの罵り合いがすごかった。
これじゃテイラーはたくましく育つわけだ・・・

エディを追い出すと早速キースは電話で
デイヴィッドに別れたことを報告します。
ただ別れただけと言われても、デイヴィッドは混乱させられます。
しかしまたキースは電話をかけてきます。
「二人でディナーして、それだけ。」
キースの新しい計画にデイヴィッドは同意します。
ところがレストランにキースは現れません。
テイラーが盲腸で入院してしまったからでした。

デイヴィッドが病院に駆けつけると
テイラーがお腹が痛いといってるのを仮病だと思い込んでいたと
キースは嘆き自分を責めます。
完璧でなければ我慢できないキースに、
デイヴィッドは不完全であることのよさを話します。
手術が終わってテイラーの病室に付き添ったキースは
そのまま眠り込んでしまいました。
翌朝、デイヴィッドに電話しようと携帯を持って病室を出たキースは
廊下のソファで寝ているデイヴィッドの姿を見つけました。

やっとお互いが必要であることを確かめ合った二人。
ようやく一緒になれそうだけど、また壁にぶつかるのかな?
今週は素敵な気分で観終えました。
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最終更新日 : -0001-11-30

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