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Law&Order SVU S15-#12 「Jersey Breakdown」

深夜、トミーとジェフが歩いていると、道端に座り込んでいる女性がいる。女性は助けを求めていたが、トミーは彼女がラリっていると気づきレイプしようとする。そこに清掃員の男が近寄ってきて騒ぎだし、通りがかったパトカーに発見される。女性は倒れたままだった。
マーシー病院に運ばれた女性はエレン・フォガティと書かれた運転免許証を持っていた。服が破れ、暴行の痕跡が見られるが、エレンは自分は被害者なのに話を強要するのかと、ベンソンとアマーロの事情聴取に答えようとしない。一方署ではアマーロやフィンが、トミー、ジェフ、奉仕活動をしていたエルトンに別々に話を聞く。お互いに相手がレイプしたと言い張るが、エレンの胸にトミーのDNAが残っていた。ジェフは自分はやっていないと主張しながら、見つけたときにあの子は泣いていて、誰かがレイプした後だったと説明する。
発砲事件の後デスクワークを命じられていたアマーロは、SVUは人手不足だから現場に戻りたいと頼むが、ベンソンは焦りは禁物でチーム全体の問題だとして許可しない。
病院からエレンが姿を消す。免許証からたどり着いたエレンはアイススケート場で働いている別人だった。エレンは妹の友達のクレア・ウィルソンに免許証を貸したことを認め、クレアは養護施設を出て行き、ステーキハウスで働いていると話す。クレアはエレンを名乗り、ストリップクラブで働いていた。
クレアは自宅に戻っていたが、ベンソンとロリンズの姿を見ると倒れる。クレアは睡眠薬を飲んでおり、病院で胃を洗浄する。クレアは2年前に家を追い出され、母親の恋人にクラブの仕事を紹介されていた。クラブのオーナーのペリーはクレアが16歳であることを知らなかったとごまかす。クレアはペリーの命令でVIPルームに酒を運び、素人が好みという男にセックスを強要されたことを告白する。ペリーはクレアの話を否定するが、相手はペリーの知り合いのようだ。
ベンソンらはクレアをグループホームに保護する。するとハドソン郡保安官事務所が、クレアをカード詐欺と重窃盗の罪で逮捕しに来る。クレアはペリーが持つニュージャージーの店でも働いていた。ペリーを調べた日にクレアが逮捕されるのは、ペリーがレイプ犯をかばっているに違いない。バーバは本件を連邦犯罪だと主張し、連邦捜査局の手を借りることにする。
連邦捜査局にはロスから戻ったルビローサがおり、性的人身売買を捜査していた。家出少女を雇ってドラッグ漬けにして働かせる実態があるが、少女たちにも問題があるとして、取り上げることが難しかった。ベンソンはクレアは更生を望んでおり、証言をするつもりだと伝える。
クレアの罪状認否の担当検察官はマスコーニだ。ロリンズがハドソン郡に行ってクレアに尋ねると、ペリーのアイディアで客が既婚者なら請求額に0を書き加えたと説明する。ロリンズはクレアを保釈させると約束するが、クレアは無理しなくていい。、これが私の人生でずっと変わらないと期待していない様子だった。
バーバはマスコーニの事務所に行き、クレアはレイプ被害者で、FBIの追う性的人身売買の証人なので、FBIの捜査のために引き渡してほしいと要求する。だがマスコーニは、カード会社も被害を受けていると反論する。
ハドソン郡家庭裁判所で、バーバ検事はクレあの身柄の引き渡しを要求するが、判事はニュージャージーでは詐欺に対する一派市民の嫌悪感を重視するとして罪状認否後に申し立てするよう決定する。クレアは公判まで更生施設に収監されることになるが、公判が始まるまで1年半以上経ってしまう。そこでSVUは労働安全保障局、税務署、ATFなどと共にストリップクラブへの合同捜査を実施、ついにアマーロも現場に出ることを許可される。クレア保釈の令状も出され、バーバがドーラン判事に渡すことになった。
バーバとロリンズがクレアを引き取りに行くが、カジノに足を運んでいたロリンズは遅刻してしまう。ドーランは保釈を認めるが、クレアは問題行動があったので、デラウェア州境にあるノールウッド少年院に移送された後だった。

ベンソンとロリンズがノールウッド少年院へ、クレアの引き渡しを要求に行くが、独房に入れられたクレアはすぐに出してもらえなかった。少年院には独自のルールがあり、受刑者数に応じて死から助成金が出され利益が出ていた。しかし自殺未遂者が後を絶たなかった。
ドーランが被告の90%をノールウッドに送り、利益を誘導していることが調査の結果判明する。クレアは人質同然だ。ルビローサは保釈の即時命令を出しクレアは保釈されるが、中で逆らわないように薬を打たれ、水道もない独房に入れられ、毛布も与えられず床で寝たと話す。受刑者たちは、みな薬を打たれていた。
ノールウッド少年院は市内のPR会社に月25000ドル払っている事が明らかになるが、社員は87歳のビアトリス・ダボーラの一名のみで、彼女の娘はマスコーニの妻で検事補のジーナだ。利益はマスコーニに流れることになる。マスコーニは亡くなった義父がノールウッドに金を貸していたからだと説明する。
ペリーの資産状況やドーラン判事の財産を調べていくと、ドーランは4年前から年間4万ドル、州知事や地元議員に払っていた。彼らは裁判官の任命に関わっている。だがノールウッドがPR会社を雇うと払うのを止め、代わりに未成年をノールウッドに送りだしていた。
SVUがドーランの家に行くと、刀や甲冑などのコレクションが並んでいた。その晩ドーランは自宅で切腹自殺する。死ぬ前に彼の携帯に、少女と一緒のドーランの写真が送られてきた。
少女はミヤコ・ナラといい、マッサージ店の店主の娘だが4年前に姿を消していた。彼女はマスコーニのもつ切り札に違いない。ライカーズに収監されているペリーに事情を聞くと、12歳だったミヤコにドーランを酔わせ、セックスさせて脅しに使った。だがミヤコの消息は知らないと答える。バーバとアマーロの尋問に対し、ペリーはクレアをレイプしたのはマルコーニだと白状する。ペリーは20年前からマルコーニと組み、ドーラン以外の判事も脅迫していた。
クレアはグループホームに戻り、再出発を約束する。アマーロはマリアとよりを戻すため週末DCに行くとベンソンに話していたが、マリアからベンソンに、アマーロのことを心配する電話がかかってくる。

ベンソンがチーフとなってから初の事件。
アマーロは現場に出たいと言って突っかかり
ロリンズはギャンブルの誘惑に勝てずに仕事に遅刻し
ベンソンはキャシディとすれ違い生活。
ベンソンの酒量が増えているのが気になります。
まだワインだから大丈夫?
人手不足なんだから、これ以上トラブルを起こさないでいただきたい。

ルビローサはNYに戻ってきてFBIで働いてましたか。
髪も伸びてイメージチェンジしてたけど、やっぱりルビローサのままですね。
本家の人たちがこうして顔を出してくれると嬉しいです。
で、カッターさんは何してるんだ?
たまにはルーポも来ないかなと期待は続く…

自殺しちゃった判事ですけど
日本文化にハマって刀を収集はいいとして
切腹自殺はむちゃでしょ。
あの長い日本刀では、自分の腹は切れません。
ついでにストリップクラブで久々に女体盛りありましたね!
CSIではおなじみだけど、アメリカ人ってそんなに女体盛り好きなんですかね…
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コメント

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そうそう、
ベンソンのお酒の量といい、
ロリンズのギャンブルと言い、
これから起きることの伏線かしら。

また内務監査なんて入らないように願うけど。

>切腹自殺
いやあ、これは苦しいですよ。
彼の悪行で苦しめられた人のことを考えたら、自業自得ですが、
ありえへんでしょう・苦笑

ベンソンの酒量は危険信号ですよ!
ロリンズは再び中毒の域に達していそうだし
本当にSVUこれでいいのか?大いに心配です。
内務監査は勘弁して欲しいです。とりあえずキャシディ抜きで…

切腹自殺はやっぱり無茶ですよね!