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2014 · 07 · 23 (Wed) 19:51

CSI S13-#15 「孤独な誕生日」

サラが殺人事件の第一容疑者になってしまう話。

ホテルのレストランでドレスアップして一人でいるサラのところに
男性が近づいてきます。
男性はサラの誕生日を祝い、そのまま意気投合。
サラはホテルの男性の部屋に行っておしゃべりしてから帰宅。
だが翌朝男性が部屋内で刺されて死亡。
サラは早速ラッセルに自分の昨晩の行動を告げますが
出てくる証拠はサラに不利なものばかり。
サラは確かに寝る前に睡眠薬を飲んだけど、ほんの少しだったはずだし
なのに血液検査の結果からはサラは夢遊病者のようになっていてもおかしくなく
サラが帰宅したら食洗機の中から、凶器のナイフが出てきたり。
間違いなくサラがハメられているけれど、その決定的証拠が見つかりません。

サラがかつて扱った事件の被害者のストーカーだったバスデリックが
サラをはめている張本人だとわかったのは
現場にその日サラが付けいていなかったペンダントが落ちていたから。
バスデリックの用意周到さは半端なく
サラが待ち伏せしていた駐車場でバスデリックに向かって行ったら
監視カメラにうまく映るようにサラを誘導し、サラが一発殴るようにそそのかして
後でもっと傷だらけになって暴行の被害を訴えてきます。
サラは否定できなくなって逮捕されてしまいます。
その間にバスデリックは入院しているサラの母に近づくなど
ますますサラの身辺を脅かします。
最後はニックと担当刑事のクロフォードがサラを助け、バスでリックを逮捕したけど
ずっとヒヤヒヤさせられました。
しかしバスデリックのサラに対する情報収集能力や忍び込みの才能など
いったいどんなテクニックを使ったんだろう。
相当強引でした。

それよりショックだったのがサラとグリッソムが別れてしまったこと。
最近グリッソムの電話を無視していたから気にはなってたけど
何がどうなっちゃったんでしょうね。
グリッソムの姿はないので想像するしかないんだけど
確かにCSIの神であるグリッソムと別れたことを
サラがみんなに告げるのは抵抗があったでしょう。
ホッジスなんて許せない!って顔をしてたし。

最後にサラを励まし、ますます絆を深めようとするニックとグレッグ。
ロビンス先生やブラスは別として
最初からずっとラボにいる二人はやはり別格かな。
13年の年月を感じさせられました。
まだこれだけオリジナルメンバーが残っているのって素晴らしいです。
彼らの成長をそのまま見せてもらっているんだし。
ここにグリッソムが一瞬でもいいから帰ってきてくれたらいいよね。
それが無理だとしてもサラとよりを戻してほしいな。
それだけでもグリッソムとのつながりが復活するんだし。
期待しています。
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最終更新日 : 2014-07-23

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