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Gang Related #3 「Pecados del Padre」

相変わらずライアン・ロペスはGTFの任務とアコスタファミリーの命令との間で揺れていますが…

このドラマは単にLAのラテン系ギャングとそのとりまき、そして敵の間での抗争がテーマで
戦争でもなんでもないんだけど
銃弾の飛んでいる量がStrike Backと変わらない?
むしろStrike Backよりシビアで恐ろしい気がします。

今回のディエゴと妻子をGTFが警護して移送するシーンでも
車が思いきりぶつかってきてびっくり。
その後も半端ない量の敵がばっちり武装してディエゴたちにつきまとってきます。
GTFのメンバーは銃撃の名手だと思うけどあれだけ撃たれては
しかも次々に撃ってくるだけの銃弾を持ってるギャングたちって恐ろしすぎます。
家に帰りたくなった娘が別行動をとってしまい極めて危険な状態に。
ライアンは娘が怯えないようにうまくなだめ、ゲームをしようと言って体制を整え
娘をしっかり抱えると一対一で敵と向かい合い撃ち合いながら強行突破。
この危険な状態を潜り抜ける技能と根性と冷静さはお見事でした。
ライアンかっこいい!
その合間にヴィーが足を撃たれましたが、彼女も強いです。

こうしてGTFはディエゴ一家を守り抜いたんですが
ハビエルいわく自分が堅気になってビジネスを成功させるためには
ディエゴを消しておく必要があり
ライアンにディエゴが何と言う名前で隠れるのかを尋ねます。
ライアンは妻子には危害を及ぼさないように約束。
結局ハビエルの頼みは聞かざるをえないのでしょうね。
その後ディエゴは拘置所で看守たちに羽交い絞めにされ
結果自殺を偽装させられていました。
看守も丸めこんでしまうギャングパワー、これが恐ろしいです。

ライアンの仕掛けで黒人ギャングに撃たれながらも一命を取り留めたカルロスは
車椅子に乗って自宅に戻ってきます。
ハビエルたちファミリーはカルロスの帰宅を歓迎しますが
人工膀胱になってしまったカルロスはその扱いがうまくいかずブチ切れます。
頭を撃たれて死ねばよかったと嘆くカルロスを励ますハビエル。
子育てのときは刑務所に入っていて関われなかったから、今面倒をみようと
親子の絆を感じる場面でしたが…でもギャングなんだよね。

ライアンを挟んでGTFとギャングの両方の立場からドラマを観ていけるのが面白いです。
ところでボスのサムはライアンのファイルをごみ箱に捨ててたけど
ライアンの正体を分かってやってることなのかな?
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