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ロリンズはフラニーと一緒にナイアガラへ行くと言って先に署を出る。だがロリンズが行った先は違法カジノで、少しゲームを行って帰ろうとすると、女刑事がいると見破られ、銃を持った男たちに囲まれる。ロリンズは奥の部屋に連れて行かれ、デクランと名乗る男にシャツを脱がされると、ワイヤーがないかチェックされ、カジノに来た目的を問われる。彼らはロリンズを潜入捜査官だと思っているようだ。ロリンズは多額の借金を抱えているが、本当は俺たちを調べに来たのだろうとデクランが追及する。ロリンズ「仕事とは関係なく、遊びに来ただけ。借金なら返済すると答えると、デクランはテストに合格したら、借金返済の方法を考えると言ってロリンズを帰す。
アマーロやフィンは、ロリンズの様子がおかしいことに気づく。
カジノへ行ったロリンズは、カジノの取り締まり日を伝えたが、頼まれた駐車違反の取り消しは無理だと答えると、デクランに保険金詐欺事件の陪審員の一人の住所を調べるよう命ぜられる。ロリンズは民事裁判所から出てきた該当の陪審員を尾行するが、彼女に家族がいる事を知って見失ったと嘘をつく。だが嘘をついたことをデクランに見破られ、今度は体で払うよう要求される。
カジノにブラジル大使のマルセロが来る。マルセロの借金の返済が滞っていた。デクランがカジノのオーナーのソンドラに、ロリンズは3つ目のテストに合格したと伝える。ソンドラは一流大学の出身で美術史を専攻し、今はNYPDにばれずに違法カジノを運営している。ソンドラはロリンズに、世間の倫理観を捨てられたら、この街でもやっていけると話す。ソンドラとデクランの付き合いは2年になった。ロリンズはソンドラに、彼女のもとで働けば借金をチャラにしてくれるか尋ねる。
ロリンズはベンソンにインフルエンザで休むと連絡する。だがフィンとアマーロはロリンズの動向が心配だとベンソンに伝える。ベンソンはアマーロがロリンズを気遣う様子を冷やかに見ている。
デクランはロリンズに、マルセロを自宅に送るよう命じる。マルセロはロリンズに、免責されているから借金を返す気はないと話す。ロリンズがマルセロを部屋に送ると、妻は夫を賭博場に入れないようにと頼む。
フィンはロリンズをバーに呼び出し、いくら必要かと尋ねる。ロリンズは店で警備をやっている。自分で何とかできると答えるが、フィンは借金を返せば抜け出せるのかと問い、今のうちに手を引けと言ってロリンズに金を渡す。その様子を背後でデクラン達が見ていてロリンズが余計なことを喋っていないと確認すると、「仲間のカルロスがスピード違反でつかまり、困ったことになった。無許可の銃が出てきて、ハメられた。警察の証拠保管室にある銃を取り返してほしい。」と頼んでくる。
ロリンズは別の警官の名前を偽り、証拠保管室から銃を受け取る。銃をデクランに渡し、不起訴になればDNA登録されないと確かめる。
SVUにブラジル大使の家に何者かが警報を解除して侵入、銃で夫人を脅してレイプすると宝石は残して現金を奪ったと通報が入る。さらにブラジルの現代画家ベアトリス・アマランテの作品が盗まれていた。夫人はマスクをかぶった男がレイプしたと伝えていたが、ロリンズが尋ねると、メッセージは受け取った。私は何も覚えていないと口をつぐむ。ロリンズは犯人は知り合いで、レイプは警告かもしれないと報告する。
夫人のレイプ検査の結果、精液はカルロスのものと一致する。カルロスの銃の不法所持は不起訴になっていたが、かつて軽犯罪で捕まっていた。


カルロスは画廊のオーナーのナダルの配送員をしている。フィンとアマーロが画廊に行くと、ナダルはカルロスに覚えはない。ベアトリスの絵も好みではないと話す。
ロリンズはカルロスのレイプはソンドラの指示であることを突き止める。カルロスが捕まると店に危険が及ぶが、それはロリンズがいるから大丈夫だろうとソンドラが答えると、ロリンズはカルロスには前科がないと聞いていたのに違ったことを挙げ、協力を断ると突っぱねる。するとソンドラはロリンズが銃を盗んで渡してきたと通報すると脅す。ロリンズはカルロスのDNAを夫人の浮気相手のものだと言って渡すよう命ぜられる。
アマーロは証拠保管室のカメラの映像をチェックし、ロリンズが銃を持ちだしていることを突き止める。またブラジル大使の家の防犯カメラにも、2日前ロリンズの姿が映っていたことを確かめる。
ベンソンとフィンはロリンズに状況を説明すると、ロリンズは自分でIABに連絡すると話し、ベンソンに明日の朝8時までに全てを終わらせることを約束する。
アマーロはデクランの姿を見つけ、ロリンズに二度と近づくなと言って彼を殴る。
ロリンズは自分はバッジを剥奪され、レイプの共犯になってしまったと言ってソンドラを銃で脅す。そして国外に逃げたいのでボスに会わせろと要求すると、ソンドラはナダルに会いたいと伝えるよう答える。
ナダルのギャラリーに、ロリンズ、ソンドラ、デクランが入っていく。ソンドラのお腹の子の父親はナダルだった。ロリンズはナダルに、パスポートと現金で100万ドル、プライベートジェットを要求する。そのときソンドラの体調が急変する。隙をみてデクランがロリンズを殴って銃を拾い、ナダルとドンドラに銃を向ける。そしてNYPD警部補だと名乗る。ナダルやソンドラは逮捕される。
デクランはロリンズへのテストで二人だけになった時正体を明かしていた。デクランは風紀捜査課の警部補で2年間潜入捜査をしていた。そこにロリンズが現れたので、そのままソンドラの望み通り使いは知りをさせ、状況をデクランに報告させていた。ソンドラのホストは謎のままだったが、ロリンズは3日で突き止めたのだった。
カルロスはレイプと重窃盗で有罪となる。ナダルは国際的アートディーラーで名が通っていたが、違法とばくは氷山の一角で、マネーロンダリングなどにもかかわっていた。
デクランは潜入捜査は手段は選ばないとして、ロリンズを処分しないように頼む。そしてロリンズには、過ちは償うことはできる。選ぶのは君だと諭す。
ベンソンはロリンズの説明を聴くが、夫人へのレイプを非難し、私は信じない。異動をさせたいと答える。

ロリンズがおかしいのはこの前から続いていたし
ピンチ状態で仕方なく引き受けたカジノでの使いっ走り
でも裏があるのかななんて思っていたらやっぱり!
デクランが潜入捜査官でしたね。
しかしバイスでは警部補でも潜入するのか…これも人手不足?
ちなみにデクランに見覚えがあると思ったら
ERでスーザンが付き合ってたチャックでした。
デクランはしばらく姿を見せるみたいですが
ロリンズとプライベートな間柄でしょうか?
バイスの警部補にはあまり用事はないと思うので。

これでロリンズは立ち直ってくれると信じてますが
(しかし依存症をなかなか克服できないのも事実だけど)
ベンソン、キツイね。
クレイゲンも厳しかったけど、頼りにしたい温かみがありました。
ベンソン、ひたすら冷やかです。
人手不足で忙しいとは思うんですが…
やっぱりステーブラーを呼びたくなっちゃいます。

ナダル役のLothaire BluteauはSVUに3度目の登場。
毎回名前は違って、1回目はフランス文学の教授、2回目はプラハで売春をあっせん
全て怪しい役どころです。
OZでケラーに痛めつけられたため、ステーブラーへのリベンジが激しかったんですが(笑)
今回はステーブラーがいないせいか?動きが地味でした。
今度はいい人で出てきてもいいのに。
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Garoto
Posted byGaroto

Comments 2

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くーみん  

ベンソンは、いっぱいいっぱいで余裕がないんでしょう、
隙を見せまい、弱みを見せまいとして、
かえって孤立していってますね。
ちょっと・・・・どころか、かなり心配。
キャシデイも仕事で帰ってこないのかな。
潜入捜査は、もうないんですよね?
どうなっているんだろう・・・・・・・。

デクランは、チャックでしたか!
チャックの時よりも素敵になっていたような(おい・汗)。
ロリンズの助けになればいいですね、
なんとかして、立ち直ってほしい。

女性二人がふらふらしていて、男子組はどう接していいか、
内心おろおろしているかも・・・・・。

2014/08/17 (Sun) 00:16 | EDIT | REPLY |   
Garoto  

今になってはもう少しクレイゲンに頑張っていてもらいたかった…
ベンソン心配ですよね。
彼女が安心して相談できる誰かがいてほしいな。
ついでにキャシディ、どうしてるんでしょう?

かなり大人になった(オヤジ化した?)チャック。
潜入役だったので怪しげだったけど、
次からは真っ当な警部補として登場でしょうか。
SVUとバイスがどこまで絡めるかわからないけど
ロリンズの支えになってあげてほしいです。

そしてアマーロはやりたい放題やってるからいいとして、
今や重鎮フィンが困るだろうな。
この状況、何とかしてあげないと…

2014/08/17 (Sun) 11:09 | EDIT | REPLY |   

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