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Il Commissario Rex S10-#5 「母さんは最高」

なんだか違う…
これは国民性の違いだから、もうどうしようもないのかな。
そして自分はイタリア人よりオーストリア人の方が理解できるのかも。

ロレンツォのママ(と大人が母親のことをそう呼ぶだけでもう不気味なんですが)が住んでる海辺の町で
ママの親しい友人が殺害されたため
ママが息子に事件捜査を頼んできます。
息子は管轄外なので無理だと言いますが、母親のいうことは絶対なので
息子は母親の家に行きます。

ここが実家ってこと?お屋敷じゃないですか。
で母さんは一人暮らし??贅沢だよね。
そして事件の方はロレンツォの元同僚刑事の二ーナが担当。
ニーナとロレンツォはかなり親しい間柄だった模様。

ママは息子とレックスにご馳走を用意しますが
ヘルシー志向なのか野菜たっぷり。
レックスが食べるわけありません。
菜食主義の犬なんていないでしょ。
ママもそれは納得して、今度はターフェルシュピッツを用意。
ママがウィーンに住んでいたようで
そんな伏線あったっけ。
だったらレックスにドイツ語で話しかけてあげなさい。
理解できるはずです(爆!)
するとレックスは喜んで肉だけ食べ
ほうれん草の乗ったお皿を加えると
ママが見てないすきに、こっそりゼラニウムの植木鉢の中に捨ててきてしまいました。
でもあとでママにばれたけどね。
ところで、レックスはウィーンでターフェルシュピッツを食べてたっけ?
ソーセージパン以外記憶がないんですけど。(ピザは好きでした)

ロレンツォはニーナをディナーに誘いますが
結局ランチで落ち着きます。
二人は昔の思い出を語ったりしていい雰囲気なんだけど
レックスはちっとも気分よくありません。
やきもち度爆発でテーブルクロスを引っ張ってグラスを落としてしまいました。
そのときロレンツォに呼び出しの電話が入ったからいいようなものの
これはレックス、まずいでしょ。
モーザーもベッドに女性を連れ込んでましたが
レックスのしつけはちゃんとしてたし、レックスも分かってたよ。
アレックスのように愛してくれれば、こんな不安はなかったけどね。

でもその後のレックスはボートで逃げる犯人を追いかけて
自分でボートのエンジンを止めるなど大活躍。
悪さしたことも帳消しになりました。

でも事件の方は相変わらずですね。
第一発見者が容疑者であるというのは基本パターンだし。

ということで何が違うかっていうと
ドラマそのものが何か明るすぎちゃうのかな。
他のイタリアドラマを観てないから何とも言えませんが
普段重苦しいドラマばかり観ているせいもあってか
もう一つ面白みに欠けるんだよね。
そしてやっぱりウィーンはよかったってことになるんだな。
と悩みつつ、今シーズンに向けて再び頑張ります。
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