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Gang Related #8 「Zorro y el Gallinero」

三振法が改正された影響で、極悪人ではない囚人が多数出所することになり
LAギャング団にそれぞれ重要人物が戻ってきます。
アンヘリコスなどメキシコ組の他にロシア組、韓国組、黒人組が
それぞれにらみ合いながらテリトリーを守っているわけですが
出てきたメンバーは多少なりともGTFに恨みを抱いています。

ジェシカは5年ぶりに父親チャペルと一緒に朝食をとる約束をします。
仕事上は警察と検察の関係なので交流があるけれど
プライベートでは縁を切ってたんですね。
久々の食事を楽しめるかと思いきや、レストランの二人に向けて
激しく銃弾が飛んできます。
チャペルに恨みを持っている囚人は多数いるから、容疑者の特定は難しいが
頬を怪我したチャペルに対し、チームは容疑者を捕らえることを約束します。

ライアンが限りなく灰色なのは周知の事実ですが
チームのみなさんもそれなりにクリーンではなく
ヴィーの兄のアントンはロシア系の一員で殺人を犯し収監中。
しかもヴィーとかかわりを持つことを嫌がります。
キムは介護の必要な妹が施設に入っていますが
事件がらみなのかキムも脅されています。

そんなチームに目くじらを立てている内務調査のカーターが
出所したギャングのうち黒人系のワッツを容疑者として挙げてきたので
チームはワッツを追います。
ところがヴィーがワッツに捕らえられ
ライアンが説得し、ワッツが銃を置こうとしかけたところで
ヴィーが反撃してワッツを撃ってしまいます。
これは正当防衛が通りそうですが
問題なのは撃たれる前のワッツの脅し文句。
ワッツは前にチャペルが追っていた男を故意に窓から外に突き落とし
その映像があると断言していたのでした。
ワッツの恨みはそこにあったのか?
チームはワッツのスマホを取り上げ映像を確認しますが
チャペルの手元は見えておらず微妙です。
このときはライアンは映像を証拠品とはしないことにしますが
あとでチャペル本人から事情を聴くと
チャペルは事故だったと説明します。
真相は不透明なまま。

ハビエルはサラザールを迎えメタスと組むことにしますが
いずれは堅気になると宣言するハビエルの話を聞いていくと
アンヘリコスはメタスの傘下に入ることになり
それに不満を述べたメンバーは、メタスに消されてしまいます。
ハビエルのパワーダウンにメンバーは大人しく従えるのでしょうか。

ダニエルは案の定悪夢に苦しみます。
でもそれをシルヴィアには話せず
二人で外でデートすることにしますが
バーでシルヴィアに言い寄る男を見つけたダニエルは
いきなり男を殴ってしまいます。
不安を感じたシルヴィアはライアンに相談に来ますが
ダニエルがシルヴィアを抱きしめているところを
ライアンの家に来たジェシカが見てしまいます。
そして早速外に止まっている車のナンバープレートをチェック。
これでライアンとアンヘリコスの繋がりがばれてしまう?
不安はずっと続きます。
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