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Law&Order SVU S15-#24 「Spring Awakeing」

ドイツ人の旅行者エルハルトがホテルでレイプされたという通報が入る。エルハルトはネット広告で見つけた女性リゼットを部屋に呼んでルームサービスを頼んだところ、銃を持った男が入ってきてリゼットを殴り財布とパスポートを取ると、エルハルトをベッドに押し倒して銃を肛門に挿入したのだった。リゼットは部屋の隅で震えていて、ルームサービスは来なかった。リゼットも共犯と考えられる。
マーフィーは旅行者になりすましてリゼットを呼び出し、犯人をおびき出すことにする。リゼットが部屋に来た後、犯人と思われる男がホテルに入ってきた。マーフィーはリゼットに金を渡したとき、男が部屋に入ってきて銃を構えたが、すぐにSVUに逮捕される。
面通しでエルハルトはリゼットを確認、だが逮捕された男ティノは確定できなかった。ティノは弁護士を呼んだが、本名エリーのリゼットには公選弁護人が付くことになり、ランガンが担当する。ティノはドミニカ人ギャング団に所属し、薬物所持や家庭内暴力で逮捕歴があるがいずれも不起訴となっていた。
ベンソンらがティノを未成年の売春で挙げるために、エリーに証言するよう要請する。エリーはティノを裏切れないと言って拒むが、エリーには既に禁断症状が出始めていた。ベンソンが今の生活を抜け出すチャンスだと促すもののエリーが拒否するため、ティノとエリーを強盗未遂で起訴することにする。そこへコックス検事補が、エリーがジャーとアレクサの逮捕以来ベンソンがずっと監護権の行方を気にかけていたノアの母親であることを伝えに来る。
エリーはノアが生きていたことを聞いて驚く。去年のクリスマスにノアの姿を見たのが最後で、エリーが過剰摂取の治療をしているとき、ノアは死んだと聞かされていた。ノアの父親は誰だかわからなかったが、ティノは売春を続けることを条件にエリーにノアを育てることを許し、託児所を運営しているティノの母親のアルミニアが面倒を見ていた。エリーは児童ポルノ製作者のロジャーが、ティノから女の子を買っていたことを知っていた。ベンソンはエリーが収監されたらいつノアに会えるかわからないので証言して欲しいと頼む。
アルミニアの家をSVUが捜索、室内には大人5人と幼児が2人いて、薬物や銃も見つかる。3人の女性は18歳未満で、ティノに売春を強制されていた。ティノは家から逃げ出したが逮捕される。アルミニアは薬物や銃は、前の夫が置いていったものだと説明する。
エリーがノアに会いたがっているので、ベンソンは証言の見返りとしてノアに会わせることにする。児童保護局のシャンタルとベンソンがライカーズにノアを連れて行くと、エリーはノアを抱き感激する。
検察はティノの再拘留を求めるが、ティノはアルミニアを訪ねに行ったと主張。足首にGPS装置を付ける事を条件に保釈される。更生施設に入ったエリーは、ノアには自分のように里親に育てられるのではなく、愛情を感じて育ってもらいたいとベンソンに話す。
証言する日が近づき、エリーは更生施設から逃げ出す。緊張するのでよく眠れる薬が欲しいとシスターに伝えていた。まもなくブルックリンの貨物置き場にティノが来たことが判明する。現場には黒焦げのエリーの焼死体が残っていた。男たちが次々に来てエリーを襲ったようだ。ティノがエリーが裏切った報いを受けさせたのだろう。エリーの体内には6人分の精液が残っていた。
家庭裁判所で判事はノアの父親は不明、母親は死亡し親族もいないため、正式に孤児として認められNY州の保護化に置かれることになると伝える。そしてベンソンにノアの里親になる気はないかと尋ねる。1年間里親を務めて、正式な養子縁組の手続きを取るということで、ベンソンはノアを引き取る。

ウィルクスへの暴行で逮捕されたアマーロは取り調べを受ける。ウィルクスは脳しんとうと肋骨骨折で病院に運ばれていた。弁護士は正当防衛を主張しようとするが、目撃証言と違っていた。アマーロは第二級暴行罪で起訴されるが、2度目の逮捕ということで保釈金50万ドルが言い渡され、拘留される。ウィルクスは無罪になっているため一般人を殴ったということで、アマーロは厳しい立場に置かれる。
マンハッタン刑務所に拘留されたアマーロは、ウィルクスに後遺症は残らないと聞かされる。検察が警察を監視しており、ウィルクスの拷問部屋も合法とされたので、アマーロは正当防衛を主張するしか方法がない。
ロリンズがアマーロを説得するが、アマーロには闘志が残っていなかった。そこへマンチが訪ねてくる。アマーロが「マリアと一緒に行っていたら、こうはならなかった。」とぼやくと、マンチは「結婚生活は終わっている。」と断言する。そしてNYPDやIABは俺を葬りたがっていると嘆くアマーロに、彼らは自分を守ることしか考えてない。アマーロは被害者のためを思い、信念に従って行動したと励ますと、自分が貯めていた給料や年金でアマーロの保釈金を支払う。
ロリンズはウィルクスのスタジオに行き、妻に二人は結婚生活に満足しているかと尋ねる。そしてウィルクスがサイトに「誰か私の妻をヤラないか。命乞いする彼女が拷問されるところが見たい。」と書き込んでいることを知らせる。そしてロリンズは少年の写真を用いてウィルクスを児童ポルノ罪に問えるので、ウィルクスは二度と出られなくなると脅し、アマーロの正当防衛を主張して欲しいと取引を持ちかける。
再びアマーロの取り調べが行われるが、ウィルクスが自分が先に殴ったことを認めたと知らされる。これで不起訴になる可能性も出てきたが、まだSVUに戻れるかは不明だった。
マーフィーは潜入捜査に入ることになり、ベンソンにSVUを託して去る。

最近のSVUのシーズンファイナルは重たかったからかなり覚悟していましたが
思いのほかスッキリ爽やかでした。
アマーロは意外にもマンチのおかげで出てこられたし
ロリンズの努力も報われたね。
さすが4回の結婚を経ているマンチ、
マリアにすがろうとするアマーロに厳しい一言でした。

また囮捜査官に扮したマーフィー
潜入捜査が天職なのかも。
SVUを離れて再び潜入捜査なんでしょ。
今度はどこへ潜入するのかな。
もう少し活躍を観たかった気もするけど。

ベンソンがノアを引き取る経緯も意外でした。
しかもランガン絡んでるし(笑)
ロリンズに実のダンナを褒めさせちゃうベンソン、さすがだな♪
そして久々のランガン、相変わらず素敵でした。

ついでに一瞬だったけどSpooksのザファーも検事補役で出てきて嬉しかった。
でもクレジットに名前がなくてA.D.A.としか書いてなくてあんまりです・・・
また顔を出してほしいな。
そしてエリーはShamelessのマンディ!いかにもでした。

向こうではS16がスタート。
またベンソンが大変だったり、新しい刑事が仲間入りしたりといった情報はちらっと入手したけど
ネタバレはまだチェックしないようにしています。
今月末にはもう続きが観られるんだし。
お楽しみはもう少しとっておきましょう♪
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コメント

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うまくまとまって、次のシーズンですね。

アマーロも、マンチに救われてよかったね、と言いたいけど、
もう人に迷惑をかけることは、しなさんな!

>新しい刑事が仲間入り
でしょうね~、
楽しみです☆