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Law&Order UK S1-#3 「娼婦の素顔」

オリジナルはS7-#14 「ワーキング・マザー」

全体を通しての流れから考えると
本家と英国の邦題、逆の方がいいかも・・・
結果論ですが。

英国S1の本家本元は、S4より前のエピばかりで
唯一これがS7ということでマッコイさん登場となります。
ストーンのねちねちいたぶり攻撃もいいんですけど
やっぱりマッコイ爆弾が落ちるのが気持ちいい。
というわけで久々にマッコイさんの熱弁を楽しみながら本家を見させてもらいました。
ちなみにこの時の本家メンバーは
ブリスコー、カーティス、ヴァン・ビューレン、マッコイ、ロス、シフとなっています。
ロスがまた怖いんだな。
相変わらずマッコイさんに噛み付いてました。

そしてお約束の?本家と英国の比較は・・・
分家のペイントボール場は本家ではゴルフクラブ。
だから殺害された元警官の上司も、本家はよりリッチな感じでした。
ちなみに英国上司はこの間のElementaryで、レストレードがいたんだ!!と驚かされた
レストレード役のSean Pertwee。
カドフェルの初代ベリンガー役でお目にかかって以来のお気に入りイギリスオヤジの一人です。
元警官は本家では銃で撃たれてましたが、英国では鈍器で殴られ
これは元警官が本家では警備員として雇われていたけど
英国では主任という立場でいろいろな仕事を任されていたから
銃を携帯していなかったってことかな。
娼婦の犯行ではという疑いがもたれ、謎のクレジットカードの使用
そして捜査上に挙がる2人の主婦。
本家では容疑者ヒラリーを演じていたのがデス妻リネットで
若くてしおらしいななんて妙に感激しましたが
英国のエマを演じていたのも有名な女優さんなんですね。
若きカーライル様との2ショットを見つけて驚いていたら
Go Nowに出てた人なんだ・・・なるほど。
ついでに主婦の息子が学校でやっていたスポーツが
本家ではバスケットだったけど、英国ではテニス。
まあ、そういうことです(笑)

リネット(じゃないけど)の方が刺激を求めて娼婦をやっているニュアンスが強かったけど
エマはあくまでも生活のためだったようで
そこでは夫の理解も得られてた?
しかし元警官殺害の容疑をかけられると、レイプをされそうになったと正当防衛を主張。
本来ならSVUが扱ってもいい事件だったんだよね。
まだSVUは存在してなかったけど。
弁護側が正当防衛で迫って来ると、検察側は初めにどうして嘘ついた!と
嘘つきを激しく責めたて
スティールももちろん厳しく追求してたけど
これはやっぱりマッコイさんのお得意分野だからね!と
マッコイさんの迫力勝ちだったかな。

家族が絡んでくる事件がリメイクしやすいのかなというのが
今のところの印象。
この先はどうなるのでしょう。
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コメント 2件

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くーみん  

本家のほうが、弁護士が憎々しげで悪役が
立っているのかな。

UKはそのあたりが良心的?なので、地味に見えるんでしょうか。
犯人が犯人に見えなくて、

毎回、有罪になったのが「よかった」と言い切れない部分が残ります。
この割り切れなさが、UKなのかしら。

2014/10/15 (Wed) 16:01 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

本家はいろいろな弁護士がいますからね。
そしてマッコイさんが張り切る分、弁護士も対抗して頑張ってしまう?

今回はUKの方が、主婦が娼婦にならざるを得ない切実性が強かったように感じましたが
被害者の元警官もUKの方が嫌な奴だったかな?
有罪になっても同情の余地があるようにも思えましたね。

裁判の流れから判決までも、比較していくと面白いです。

2014/10/15 (Wed) 19:24 | 編集 | 返信 |   

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