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Mr.Selfridge S1-#1

itvコレクションのもう一種類の「セルフリッジ 英国百貨店」
こちらは1909年に、ロンドンに全く新しいデパートをつくりたいと
シカゴから乗り込んできたハリー・セルフリッジのサクセスストーリー。
最初キャスティングだけチェックしたとき、
どうしてEntourageのアリがロンドンにいるんだ?と不思議だったんですが
アメリカ人の活躍なんだから当然ですね。
当然アリよりは真面目キャラで、「ロイド!」なんて叫んだりしませんが
(しかも吹替声が東地さんだし)
でもやり手ビジネスマンの資質は継いでいるように思えました(笑)

内容やキャスト紹介、見どころなどはWATCHのVol.2に特集されていますので
こちらを読んでもらうとよくわかるのですが
ダウントンとはまた違った豪華絢爛さや人物模様を楽しめそうです。
オックスフォード通りの端に突如デパートを建てると言いだし
人々を驚かせたハリー。
イギリス人の共同出資者には見捨てられ
でも夢の実現のためにどんどん前に突き進んでいきます。
ハリーがイギリスのデパートで手袋を見ていたとき
丁寧な対応をした店員のアグネスを、セルフリッジ開店の際にスカウトします。
ほかの店員たちには睨まれているけど、アグネスは力を発揮していきそうです。
ハリーには愛する妻ローズがいますが
劇場で一目惚れし、デパートのイメージモデルとして契約したエレンとの関係も
複雑になっていくのかな。

そして由緒正しいロンドンの百貨店の再現が素晴らしい。
ウィンドディスプレーへのこだわりもお見事で
確かにディスプレーはデパートの顔ですからね。
デパート開店の際ハリーの仲間のフランス人がディスプレーを担当し
アグネスからアイディアをもらうんですが
彼がくわえタバコでディスプレーを手がけ、完成!と思ったところで
最新式のスプリンクラーが作動しディスプレーは水浸し。
今は当たり前のことでも、当時は当たり前ではないのも
一昔前が舞台のドラマの面白さです。
さらにリッチな顧客のファッションもゴージャスだし
これまた目の保養にふさわしいドラマになるでしょう。

1シーズン10話。
現在2シーズンまで放映され、S3が待機しています。
「お客様はいつも正しい。」セルフリッジの活躍に乞うご期待!です。
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コメント

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東地さんの声にうっとりです(笑)。
ささやいていてもよかったですが、セルフリッジさんの快活さがとても見事で気持ちがいいです。
新しいことにチャレンジしていく様子が楽しみです。
家庭も大事だけど、キレイなお姉さんも大好きなことで、何が起こるのかも気になりますね。
ゴージャスなデパート&お客様もたいへん楽しみです♪

同じく吹替版しかない私立探偵ヴァルグも東地さん声なので
密かに東地さん祭り状態でした(笑)
どうしてもEntourageのイメージが染み付いてしまってるセルフリッジ氏ですが
これからの独自の活躍に期待できます。
そしてデパートだもん!見ているだけでワクワク。
本当にロンドンにショッピングに行きたくなりました!!