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Law&Order UK S1-#4 「因縁の棲家」

本家オリジナルはS4-#8 「過去から届いた挑戦状」

また見事に同じ展開でした。
ただ白骨死体の身元判明の手掛かりとして
本家ではイギリス製の金ボタンが役立ちますが
さすがにイギリスじゃシャレにならないってことか
スイス製の高級時計に変わっていました。

S4なのでいたぶられる検事はストーンなんですが
ストーンに有罪判決を言い渡されていたスワンを演じていたの
まだ髪の毛があるゼルさん!
ストーンとの静かな睨み合いもそれなりの迫力だったんですけど
英国でスティールと睨み合うスレードを演じていた人は
Game of Thronesの方なんですね。
私が知っていたキャスティングでは、ボルジア単数形でサヴォナローラをやっていて
それは十分悪役キャラでしょう。
ということでIain Glen氏はイギリスのゼルさんだと認識させてもらいました。

さらに英国では被害者アクロイドの娘が登場。
本家では被害者コーマンの妻がちらっと出てくるだけで
家族の苦しみについては言及しないのですが
英国では母も死んでひとり取り残された娘ルイーズをスティールが励まし
絶対スレードを有罪にすると約束するのに
スレードが無罪放免となってルイーズがスティールに怒りをぶつける場面があり
スティールの方がキツイ立場に立たされてました。
さらにスレードに訴えられたとき、スティールはオフィスを追い出されてましたからね。
こういうところは本家の方がゆるいかも。

今回はより苦しい思いをしたスティールに軍配が上がるかな。
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コメント

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UK版は、画面のざらっとした感じが妙にリアルで、
寒々しい感じが良く出ています。

視聴者の精神的なきつさは、UKのほうが勝るかも・・・。
その分見応えもあるんですけど。

さすがにUK版は映像そのものもクリアになってますし
さらにリアリティが増してきますよね。
そして一話の中でどの場面を視聴者に訴えていこうか
よく吟味してリメイクされている気がします。
キャスティングも見事だし。

たまにはSVUのリメイクも見たくなったりして(笑)