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Crossing Lines S2-#5 「バイカー・ギャング」

セバスチャンが息子とコンタクトを取っていたのでほのぼの。
自らパパ宣言したんだね。

ベルギーで一般家庭に強盗が入り、家族が惨殺。
目撃者の証言や遺留品などを調べていくうちに
同様の犯罪をドイツで繰り返しているバイカーギャングの犯行だとわかります。
ギャングのメンバーの女性ジルケがけが人を装って目的の家に助けを求めて入り
そこにバイカーギャングたちが押し入るという手口。
初めは強盗だけだったのにだんだん犯行がエスカレートし
殺人を犯すようになってきたため、ジルケはギャングから抜けたいと言い出しますが
リーダーのマックスに消されてしまいます。

ギャングの動きをとらえるためには潜入するしかないと
エヴァはジルケの代わりに自分が入ることを提案しますが
ドイツ人集団の中に入るにはセバスチャンだろうと
セバスチャンに白羽の矢が立ちます。
しかもセバスチャンは履歴書にバイクに乗れるって書いてたし。
でもオタクなセバスチャンは一度も潜入経験がありません。
そこで急遽エヴァが潜入の極意を伝授。
仮釈放中のバッシュという人物を仕立て上げ
アラベラが使っていた情報屋に協力してもらい
セバスチャンは単独でバイカーギャングの中に潜入します。

入団テストは電子錠のロックを外すこと。
オタクのセバスチャンの得意分野ですからその部分はすぐに合格で
セバスチャンは仲間に溶け込んでいきます。
もちろんエヴァとトミーがしっかり張り込んでいますが
用心深いマックスはセバスチャンが警官なのではと疑い始めます。
そして次の任務でセバスチャンが持っていた携帯等のGPS機能をはずさせ
尾行しているエヴァを混乱させます。
セバスチャンの協力者が殺害されたことで潜入がバレたことがわかり慌てますが
待機チームが手堅く情報を集め、ギャングの行き先を突き止めていました。
門を開ける任務を終えたセバスチャンはお役御免
マックスはセバスチャンを始末するだけでしたが
エヴァが助けに入りセバスチャンは危機一髪で助かります。
ちなみにギャングが狙っていたのは高級車ではなくて普通の乗用車。
麻薬を隠して運搬するのに用いていました。

2週続いてセバスチャン絡みで
ドイツが舞台だとやはり嬉しくなってしまいます。
いつもとは違うギャング面?したセバスチャンを見られたのも面白かったし。
若手の活躍もいいのですが
ルイとヒックマンの2大ボスがいてくれるのが
安定感があっていいですよね。
S1のヒックマンは本当に大丈夫か?と心配だったけど
今は本当に頼りがいがあります。
さらに大御所ドルンの存在も見逃せない。

毎週とても楽しく観ていたのに
次の放映はひと月後。
ヨーロッパではすでに放送が終わっているので
字幕が間に合わないなんてことはないと思うんですけど
待たなければならないのが残念!です。
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