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Brideshead Revisited #2 「Home and Abroad」

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全てが美しすぎる!!

夏休み、チャールズは足を怪我したセバスチャンをブライズヘッドに訪ね
そのまま居座ります。
手入れの行き届いた美しい庭園の中で
チャールズはセバスチャンの車椅子を押し
夜は二人で貯蔵されている年代物ワインを飲みまくります。
チャールズは絵の才能を活かし、部屋の壁に庭の絵を描かせてもらいます。
なんとも優雅な日々。
そこにセバスチャンの兄のブライズヘッド卿や妹のコーデリアが現れ
彼らやセバスチャンの宗教観が伝わってきます。
チャールズには理解できなかったけれど。

さらにチャールズとセバスチャンは、セバスチャンの父のいるベニスに旅します。
チャールズにとっては不意打ちで、船と汽車での貧乏旅行だったようですが
二人は父や父の愛人カーラと会い
セバスチャンとチャールズ、そしてカーラは3人で観光します。

それにしてもこの二人って・・・
常に一緒で、べったりくっついていて
ブライズヘッド邸(というより城だよね)の屋根で
全裸でひなたぼっこしてましたからね。
妖しいなんてレベルを超えてしまった強烈な2ショットが畳み掛けてくるので
どの部分から語ればいいのかわからなくなってしまいました(笑)
でも不思議とエロチックではなくて、見ていて爽やかなんですよね。
二人の洗練された美しさのおかげでしょうか。

さすがにセバスチャンがいないとき
カーラがチャールズに問いかけます。
セバスチャンが好きかどうか。
チャールズは即好きだと返答。
その部分をカーラはしっかり見抜いていて
初恋の相手が男性でよかったと。
そして恋愛というにはなんとも微妙な関係は
英国男性ならではのものと語ります。
確かにそうなんだろうね。
そしてカーラはセバスチャンの幼児性を指摘
クマちゃんを抱いてて、ばあやが大好きで
大の大人としては相当変です。
しかもひたすら飲みまくりでアルコール依存症一直線。
でもチャールズは惚れちゃったんですね。

ベニスといえばカッターさんが鳩ぽっぽで訪ねてたっけ♪
ここに若きカッターさんをぶち込んで大いに混乱させてみたい。
と無意味な妄想を抱いたりして
美麗英国男子は素敵だな!という結論に至るのでした。
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