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2014 · 11 · 02 (Sun) 10:56

CSI S14-#5 「14年間の十字架」

CSIの300回記念エピソード。
WOWOWの方でオープニングに懐かしい映像を追加してくれて、しみじみしながら観ていました。
本編でもキャサリン復活と紹介されていて楽しみにしていましたが・・・

キャサリンが本当に現場に顔を出してくれるのかなと思ったら
残念ながら回想シーン。
それも新しく撮り直した回想シーンなので
どうしても無理がありますよね。
サラやグレッグの若作りがキツすぎる。
しかも本当に若い時の映像をチラ見しちゃってるだけに
比較せざるを得なくて残念です。

でも14年前の事件を再捜査という設定は
14年間も続いたドラマだからこそできるスゴ技です。
CSIより1年早くスタート、ただ今S16驀進中のSVUも
(日本での開始がずっと遅かったので新しいドラマのように感じますが
実はSVUの方が古いんだよね。)
偶然にもS14-#5が300回記念エピで
同じように現在の事件から過去の未解決事件を掘り返していました。
向こうは過去の振り返りでは本当にS1の映像を使っていたし(もちろん違う事件の映像だけど)
コールドケースの扉を開きまくっていたアマーロ(笑)が証拠品保管庫に行くしで
とてもありがたみを感じたんですが
こっちはちょっと詰めが甘かったことが残念かな。
しかもオリジナルメンバーのニックが不在。
契約問題のごたごた中で仕方なかったらしいけど
そういうときはどうしてニック不在なのか、嘘のアリバイでいいので一言欲しいですよね。
他の人たちは顔を出していたのに。
(でもヴァルタンがいなかった・・・残念!)

そんな中でのサプライズが殺人の容疑者で資産家ウィッテンの役で
ビバヒルブランドンが出てきたこと。
当然もう立派なおじさんですが
過去の殺人を犯したとされる14年前は
ビバヒルを卒業した頃?なんてツッコミたくなってしまいました。
とりあえず本物の悪党じゃなくてよかった。

キャサリン登場はちょっと期待はずれでしたが
最後にオリジナルの過去映像がちらちら出てきたのでよしとしましょう。
グリッソムもウォリックも若かったし
BGMは本編では珍しいThe WhoのBargain。
WOWOWでのオープニングでは有名だけど
本編でかかると別物に感じました。
やっぱりCSIシリーズはThe Whoだよね♪
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最終更新日 : 2014-11-02

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