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2014 · 11 · 24 (Mon) 11:21

Law&Order UK S1-#9 「無言の嘆き」

本家オリジナルはS6-#1 「復讐の代償」
本家ではシーズンプレミアでローガンに変わってカーティスが初登場。
でもほとんど説明もなく、ブリスコーの新パートナーは子持ちのクリスチャンだくらいしかわからず。
このさりげなさがL&Oらしいんですけど。
本家の感想はこちらです。

英国はいつものように英国らしさを発揮。
失踪した娘の名前はジョディ・ゲインズで一緒ですが
英国では父親は黒人だったのがちょっと意外。
そして最初から娘を探しています。
本家ではまず娘の遺体が見つかるのに。

本家ジョディはスクールバスを降りてピアノのレッスンに行くはずなのが
英国ではタクシーを降りてギターのレッスンに。
先生のイメージもだいぶ違いました。
路上の監視カメラの量は本家時代には少なかったはずですが
偶然ジョディが降りたのがATMの前だったのでカメラ映像があり姿をチェック。
今はその点は楽になっています。

白いバンが窓ガラス修復業者のものだとわかり
容疑者がたどった足取りはほぼ一緒。
ちなみに容疑者の名前もどちらもニックで
メインの人物の名前は変えないようにしてるのかな。
ついでにジョディの母親は、本家がカレンで英国がケイリー。
イニシャルは一緒だよ。

明らかに違うのがジョディ母がニックを殺害する現場。
本家では法廷内にカレンが銃を持ち込んで
キンケイドの頭上に銃弾が飛んだという相当危険な状態で
マッコイさんは法廷内に銃が持ち込まれたことに対し、激しく怒ります。
でも英国では罪状認否が終わって外に出て
マスコミがたむろしているところでケイリーがニックに近づき
至近距離からナイフで一突き。
ってことは法廷にナイフを持ち込んでいたようですが
そこまでチェックはなかったのかな。
少なくとも周囲を巻き込むはなかったので、罪は本家の方が重そうです。

というわけでマッコイさんがカレンを有罪にしようと必死。
もちろんスティールも殺人罪の適用のためにいつになく激しく怒鳴ってましたが
やっぱりマッコイさんに比べると、お上品だよね。
ところがカレンとケイリーを比べると
鎮痛剤を多量に服用し、精神的疾患くらいで止まっているカレンに比べ
ヤク中のレッテルを貼られ、取り調べ中も実は禁断症状が出ていたケイリーの方が
相当問題ありに見えました。
ケイリー役の女優さん、セルフリッジにも出ていますが
ブライズヘッド映画版でチャールズ妻を演じてるようで
映画版観なくては!と
ドラマを制覇したら映画版探します。

判決は多少は検察の意向が通りましたが
いつもスッキリじゃないですね。
そして英国お約束の被害者母の嘆きは
今回は被害者母が加害者だったため
ニック母が墓地で登場。
法廷で裁きを受け服役するなら納得するけど
何の権利があって殺害を・・・その通りです。
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最終更新日 : 2014-11-24

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