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Hatufim (Prisoners of War) S1-#2 #3 「施設(前・後編)」

2,3話目を視聴。
ようやく登場人物の関係などがわかってきました。

ニムロッドとウリは軍の施設に送られ、精神科医のハイムの面接を受けます。
ここでハイムは二人が捕虜になっていたとき、どのようなことがあったのかを個々に詳しく聞き出そうとしますが
二人は多くを語りません。
思い出したくないこともあるし、話せないこともあるし。
しばらく話を聞いたあと、二人はベッドのある部屋で休むことにしますが
そこも監視カメラがついていて、ハイムの部下たちがずっと監視していました。
二人は寝ているように見えましたが、よく見るとふたりの指先が動いている。
ハイムはその様子をすかさずチェックし、部下に分析させます。
内容はモールス信号に近いものらしい。
分析の結果、二人が捕虜だったときのことを思い出しながら雑談していたことがわかります。

翌日にニムロッドの妻タリアが差し入れを持って面会に来ますが
ハイムは断ります。
タリアは夫の解放に向けて、長年運動を続けていたようで
こんな時の交渉も決して折れようとしません。
結局プールで泳いでいたニムロッドの姿をちらっと見ることができました。
二人の内緒の会話も大した内容ではなかったので
ハイムは夕方、二人を自宅に返すことにします。
ところがふたりが帰ったあと、ニムロッドがハイムに話したことと
内緒の雑談の間に矛盾点を発見。
ハイムは慌てます。

タリアはニムロッドのために夕食を準備し
子供たちも帰宅して父を待っていました。
ところがニムロッドは食卓に着くと、ピザが食べたいと言い出します。
タリアがせっかく準備したのに子供たちも賛成するので
結局街のピザ屋で夕食をとることにしました。
ニムロッドと子供たちはすっかり打ち解けていましたが、タリアは不機嫌です。

ウリの恋人だったヌリットは
ウリが捕虜になっている間に、ウリの兄と結婚し、息子も生まれていました。
だがヌリットは、まだそのことをウリに話せません。
結局ウリの家で彼の帰りを待っていたような素振りをとっています。
世間の人たちもヌリットがウリの兄と結婚したことを知っていて
タリアと全然違うと噂話しています。
ヌリットは夫を振り払い、ひとり売りの帰りを待っていましたが
家に着いたウリは、またどこかへ行ってしまいました。

ひとり遺体となって帰ってきたアミエルの姿を、ヤエルは見ることができません。
でも気づくとアミエルが隣にいる・・・それはヤエルに見える幻影だったんですね。
ヤエルを支援しているイランがよくしてくれるのですが
ヤエルはアミエルを追っています。
でも傷だらけになったアミエルの姿が見えてしまったから・・・この先どうなるのでしょう。

3話終わったところでハイムがキャリー的立場になるのかもしれないけど
かなり様子は違います。
軍事上の秘密も大きな問題になっていくのかもしれないけれど
それよりこの先の家族関係が気になります。
やっぱり17年は長すぎますよ。
ウリは一瞬拷問を免れて、普通の生活?をさせてもらったようですが
そのとき新聞でヌリットの結婚を読んでいたんですよね。
だからヌリットが小細工しなくても、兄との結婚を知っている。
それで居場所がなくなっているのでしょう。
ヌリットが早く正直に打ち明ければいいのに。
タリアもここまで頑張ってきたのに
いざニムロッドが戻ってきたら、期待していたことと様子が違って戸惑っています。
これからが大変だ!
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