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Law&Order UK S1-#12 「愛に死す」

本家オリジナルはS3-#10 「親切な領事」
今回は本家と英国がまるで別物でした。
共通するのはヘロインの詰まったコンドームを飲み込んだ女性が死亡したということだけ。
本家はナイジェリアからNYに来た妊婦で
英国はタイに旅行に行った18歳の学生です。

被害者の状況が全く違うので
当然その先も変わってきます。
結局は麻薬密輸に関わる黒幕プラス手下を挙げることになるのですが
まるで別物!状態でした。
本家ではナイジェリアのある地区の首長のヌワカが黒幕で
警察と検察はそれを突き止めるものの
外交特権でガードされてしまいます。
そこでタイトルの親切な領事が協力。
外交特権が通じない重罪ということでヌワカを裁くのですが
罪状認否でパスポートを取り上げたにも関わらず
ヌワカが法廷に現れません。
実は親切な領事はヌワカをナイジェリアで裁きたくて
その証拠がガッツリいただけたので
こっそりパスポートを発行してヌワカをナイジェリアに帰してしまったのでした。
ストーンとロビネットは肩透かしを食らったというのが結末。

英国ではイギリス人の事件だから
外交特権も親切な領事も関係ありません。
被害者が18歳ということで両親がクローズアップ。
黒幕は両親もよく知っているギルモアでしたが
相当悪い奴ですね。
父親が留守がちで父親替わりのように
娘に取り入っていたわけですが。
スティールはよく頑張っていたけど
ギルモアの弁護士がRay Donovanのテリーで
(実はイギリス人だったんですよね!)
強迫性障害が強くて誰かに触れられるのは嫌。
手も常に消毒していたいし
ヅラも苦手で頭の中が痒くなってしまいます。
なかなか個性的なキャラでしたが負けなしで
結局スティールはやられてしまいました。
その後リベンジを試みることになるのですが
どうもスティールは本家の負け戦ばかりリメイクされて
被害を被ってる気がするんですけど・・・

次回シーズンファイナルは本家のお気に入りエピ「腐敗」のリメイク。
本家ではブリスコーがボロボロだったんですけど
ブルックスがどこまで苦しまされるのか気になります。
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