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Law&Order TBJ #2 「偽りの11秒」

武装強盗を働いたジョンソンの家に2名の警官が逮捕状を持っていくと
ジョンソンとの銃撃戦が始まり
警官ヘルナンデスは首を撃たれて死亡。
ジョンソンも41発の銃声を浴びて重体です。
警察はヘルナンデスの名誉のために彼の無罪を主張
一方ジョンソンは敏腕弁護士ラサールを雇って
撃ったのは警察だと正当防衛を訴えようとします。

警官が死亡していても
被告ジョンソンの痛々しい姿はそれだけで陪審員の同情を引きそう。
そしてラサールは細かいところを付いていきます。
さらにジョンソンは今までいくつもの罪を犯してきているのに
控訴棄却になっている。
その理由は彼が情報屋として雇われていて
警官の汚職事件に関する情報を提供していたことが明らかになってきます。
ラサールが提示した資料にはジョンソンの会話の録音の中に
ヘルナンデスが汚職に絡んでいることを示唆するものがありましたが
カイバーはそれだけではどの分署のどのヘルナンデスだかわからないとツッコミ
うまく難を逃れます。
すると今度は傷だらけのジョンソン自らが証言台に立ち
撃たれた時の様子を事細かに報告。
死ぬかも知れないと祈った11秒について語って同情を求めますが
カイバーはマスコミの取材映像を流して
11秒の沈黙などなく銃撃戦が続いていたことを証明して反論。
警察の無罪が確定しました。

しかしヘルナンデスが死亡してしまったので
本当に汚職があったかどうかは謎のまま。
警察の勝利で喜んでいても
相変わらずすっきりしないのがL&Oらしいところです。
ブリスコーは最後の出演となってしまいましたが
まだ元気そうに動いていました。
ラストシーンで勝利を喜ぶ様子が見られ
いい終わり方だったと思います。
弁護士ラサール役はPeter Coyote
ベテラン俳優が登場しますね。
判事は前回に続いてアンダーリーでしたが
ロスと食事しながらラサールの噂話をしていました。
本家の人たちがこっそり顔を出しています。
そしてブランチは頑張ってるカイバーとガフニーにスイーツの差し入れ。
女性検事補へは気配りも大事なのかな(笑)
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